- 2026年6月11日
異文化対応の引き出しを広げるために鍛えるべきスキルはこれ一つ
「異文化対応」というと、相手国の文化や習慣を広く学ぶことだと思いがちです。でも本当に必要なのは、一つのスキルを磨くことです。それは「高コンテキストな思考を低コンテキストに言語化する力」——この一点を鍛えることで、どんな文化背景の相手にも伝わるコミュニケーションが実現します。
「異文化対応」というと、相手国の文化や習慣を広く学ぶことだと思いがちです。でも本当に必要なのは、一つのスキルを磨くことです。それは「高コンテキストな思考を低コンテキストに言語化する力」——この一点を鍛えることで、どんな文化背景の相手にも伝わるコミュニケーションが実現します。
グローバル日系企業には様々な課題が見られますが、ほとんどの日系企業で共通の課題があります。先日企業研修を行ったM社も例に洩れません。参加者全員から10点中10点の評価を得た、M社の研修内容を例に、グローバル企業向けの研修をどのように設計しているのか、お話しします。
グローバルでも活躍するリーダーには共通点があります。それは自分イズムをしっかりと持ったストーリーテラーだ、という点です。ではどのようにしたら自分イズムを見出すことができるのでしょうか。そのヒントをお話します。
自分軸が明確で、自己効力感を持ち、周りを巻き込む力を発揮できるリーダーは、聞き手を動かすストーリーを語ります。それを実現するために必要不可欠な「内省」の4つのプロセスを解説します。