このメディアについて

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信元夏代スピーチ術とは

「信元夏代のスピーチ術~20字で相手を動かせ」は、ブレイクスルースピーキング代表信元夏代が編集長として運営する、グローバル人財のための英語/日本語スピーチ・プレゼン総合メディアサイトです。

メディア運営の目的

文化や言葉の壁を越えてグローバルに活躍したい、すべての日本人のために。

英語でスピーチが必要になった時、あるいは異文化、グローバル、海外、などと聞いただけでも、真っ先に「英語が苦手だから…」と考えてしまいがちです。そして多くの方が、英会話学校探しをして英語力をアップせねば!と考えがちです。でも実はこれこそが、英語プレゼン上達を阻害している要因なのです! グローバルリーダーとして、文化や言葉、価値観の異なる人たちにしっかり意思を伝え、理解してもらい、共に動いてもらうために必要な力は、実は「語学力」ではありません。 話す相手がたった一人でも、十人のチームでも、あるいは何百人の聴衆でも、彼らの心を捉え、共感してもらい、何らかの行動につなげることができるかどうか。つまり、言語が何であれ、相手に伝わり、相手を動かす異文化コミュニケーション術こそが、必要不可欠なのです。 異文化の人々、とは、価値観の異なるグループの人々、という意味です。同じ日本人でも、性別、世代、職種、地域、役職、家庭環境…などによって価値観は大きく異なります。ですから、異文化コミュニケーション術は、非日本人相手にはもちろんのこと、日本人同士でも使える、真のグローバルリーダー必須のスキルなのです。 このメディア発信を通して、異文化コミュニケーション術を取り入れた、英語・日本語でのスピーチ・プレゼン(総称して”パブリックスピーキング”)に役立て、グローバルに飛躍していっていただきたいと思っています。

Breakthrough Speaking™

ブレークスルースピーキングとは

ブレークスルースピーキングとは

日本企業はモノづくりの強みをてこに、60年代ごろから販売と製造のグローバル化を成し遂げてきましたが、「ヒトのグローバル化」において、日本は他国に比べ未だ大きく遅れを取っています。 ビジネス、経済、政治、医学、科学、教育...などなど、分野に関わらず、日本人がもっとグローバルに活躍していくためには、多様性を受容しつつ、価値観を伝達・浸透し、国や文化を超えた人々を束ねて変革を実現していくことのできる、「グローバルコミュニケーション力」が必要不可欠です。 しかし日本人はこれまで、そのような教育を受けてきませんでした。特にグローバル・パブリックスピーキングは日本人が最も苦手とするところだといわれています。我々はここに、日本人のグローバル化が遅れている大きな原因があるのでは、と考えています。 そして、デジタル時代の今だからこそ、人と人との心のつながりが求められるパブリックスピーキングというアナログなコミュニケーション手法が、世界の人々を真の意味で結びつける鍵になる、と確信しています。 Breakthrough Speaking™は、言葉や文化、価値観の壁を打ちやぶり、人々の心をも魅了していく、グローバル・パブリックスピーキングの総合コンシェルジュとして、世界に羽ばたく全ての日本人リーダーが更にグローバル舞台でのプレゼンスを高めていくことができるよう、心から願っています。

ブレークスルーメソッド™とは

「伝わる」から「動かす」へ。

スピーチの指導、というと、これまで演劇のノウハウやアナウンス技術を応用したレッスン、などがほとんどでした。
しかしBreakthrough Method™は違います。ニューヨークを拠点に約20年間にわたり、多くの企業のお手伝いをしてきた事業戦略コンサルタントが、異文化におけるビジネス実践型の視点で、グローバルに伝わり、相手を動かすスピーチの指導にあたります。



元マッキンゼーコンサルならではのアプローチ

あらゆる業界の企業に対し、マーケティング戦略コンサルティングを提供してきたからこそ培うことの出来た、「ビジネスで伝わるポイント」の極意、異文化ビジネスにおける組織開発ワークショップ展開の経験を生かした、異文化コミュニケーション理論を踏まえた「低コンテクスト文化の外国人への伝え方」、そして、強豪ぞろいのネイティブスピーカーたちを勝ち抜き、国際スピーチコンテストでの優勝経験を経て得た、「文化と言葉の壁を越えて聴衆を魅了するためのノウハウ」をみなさんも身につけてみませんか。
(実は講師は、ほんの少し、演劇とアナウンスの経験もあるんですよ!)

グローバル・パブリックスピーキングの3要素

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異文化理解

グローバル・パブリックスピーキング(※1)習得の第一歩は、異文化理解です。異文化コミュニケーション学の分野では、アメリカは低コンテクスト文化、日本は高コンテクスト文化と言われています。異文化間の価値観の大きな違いから起こりうるコミュニケーションギャップの要因や、その解決方法を理解することで、高コンテクスト文化のわたしたちが、低コンテクスト文化の人々に向けて効果的にメッセージを伝える術を学習します。
※1:文化や言葉の壁を越え、「伝わる」だけでなく、相手の心と頭を動かすことのできるスピーチやプレゼン、人前で話す機会全般のことを、グローバル・パブリックスピーキングと呼んでいます。

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構成スキル

第二に、構成スキル、スピーチのアイデア設計からシナリオを組み立て、冴えのある「言語メッセージ」を作り上げるスキルです。ニューヨークのブロードウェイでミュージカルを観るとしましょう。その時あなたが素晴らしいと感じるミュージカルはどんなものでしょうか。存在感のある役者はもちろん、序章から盛り上がる期待感、視覚を刺激する背景や小道具、笑いあり涙ありのストーリー、そして感動的なクライマックス、満足感のあるエンディング。
実はビジネスにおけるスピーチやプレゼンテーションも同じなのです。シンプルに研ぎすまされたスピーチの構成が、文化を超えて効果的にメッセージを伝え、聞き手を引き込み、心を動かし、気づきや変化を与えるかどうかを大きく左右します。異文化の違いを理解した上で、高コンテクスト文化のわたしたちでも実践可能な、低コンテクスト文化の人々の心に響くメッセージの構成スキルを習得します。

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伝える力

第三に、伝える力、スピーチの演出や実際のデリバリースキルです。ミュージカルで、もし役者が素のまま登場して台詞を言ったとしたらどうでしょう?悲しいシーンなのに笑い出しそうな表情だったら?じっくり聞いてほしい真剣な台詞を、うろうろと落ち着かない様子で話したら?どんなに素晴らしい言語メッセージも、伝え方ひとつ間違えると、メッセージが心に響かないどころか、聴衆の関心もすぐにどこかに行ってしまいます。計算された「非言語メッセージ」があってこそ、聴衆の心に刺さるデリバリーを実現できるのです。

MEMBERS

信元夏代スピーチ術編集部

「信元夏代のスピーチ術」は、ブレークスルースピーキング代表で、当メディア編集長の信元と、著者4名で運営しています。 それぞれの得意分野や立場を活かし、英語スピーチに関する様々な情報をお届けします。

 

信元 夏代
信元 夏代 ■編集長・監修・著者
ASPIRE Intelligence 代表・Breakthrough Speaking 代表
早稲田大学商学部卒。ゼミ専攻は「異文化コミュニケーションとビジネス」。NYUにてMBA取得。1995年に渡 米後、伊藤忠インターナショナルにて鉄鋼、紙パルプ業界の営業・事業開発、マッキンゼーに て消費財マーケティング・事業プロセス改革などの業務、アイズナー (ニューヨーク)でのマーケティング調査・分析・戦略設計の業務に携わった後、2004年に、事業戦略コンサルティング会社アスパイア・インテリジェンス社を設立。 2014年、Breakthrough Speaking™ を設立。グローバルに活躍する日本人が、言葉や文化の壁を打ちやぶり、異文化の人々の心をも魅了するプレゼンを実現し、更にグローバル舞台でのプレゼンスを高めていくことができるよう支援している。 2015年TEDxWaseda Uに登壇、スピーチ”Living in the YES”は大きな反響を呼んだ。 ・トーストマスターズインターナショナル国際スピーチコンテスト地区大会優勝者(日本唯一の4連覇) ・日本人で唯一のWorld Class Speaking認定講師 ・ブライアントレーシー氏との共著書、「The Success Blueprint」(英文)

>>プロフィールの詳細

おぎの未来
おぎの未来 ■著者
Breakthrough Speaking 講師
Solutions for Organic Life 代表
San Jose State University, MA in Linguistics, 言語学修士修了。TESOL(英語教授法)免許取得。1988年に渡米後、前述カリフォルニア州立大学で日本語講師を務める。専門は「異文化間でのコンテキスト」。その後、オーガニック業界に携わり、有機農家への技術通訳、消費者へのオープンセミナーなどを開催し、全米マーケットへの啓蒙活動、環境浄化、オーガニック商品普及に務める。2007年 Solutions for Organic Life 設立。 当メディア運営元であるであるブレークスルースピーキングの講師として2015年より参加。主にウェビナー基礎コース・実践コースを担当。 2006年より、トーストマスターズインターナショナルでパブリックスピーキングの研修をし、最高位であるDistinguished Toastmasters 取得。2017年NY州論評スピーチコンテストファイナリスト。地区大会にも過去予選通過6回。他にもNY地区エリアガバナーを務めた。その他、NY地区の清掃ボランティア活動でも活躍し、NY市からも感謝状を受領。New York 一旗会、NY Terakoya(寺子屋)を主宰し、日米交流の架け橋となるべくビジネス・文化セミナーを定期的に開催している。 当メディアでは、主に精通する分野、異文化コミュニケーション及び英語表現法などを中心に寄稿する。
細井 郁代
細井 郁代 ■著者
1986年栃木県生まれ 大学卒業後大手ジュエリーブランドに入社、トップセールスを経て最年少で本社営業本部に異動し、店舗マネジメントの他、ブランドパーティを手がける。
その後スタートアップのオーガニック化粧品ブランドに移り、セールスマネージャーとしてブランドの展開店舗の拡大とブランディングの確立に従事。オフライン営業の他、ショップチャンネルにも出演しブランド認知を拡大させる。長年に渡りブランドビジネスに携わって来たが、2018年から縁あってニューヨークの日系出版社で自費出版事業のアシスタントを経験、2019年から本格的にニューヨークに在住。プライベートでは23歳までアルペンスキー選手として国体始め国内外の数多くの大会に出場。
現在はジムとゴルフがライフワーク。

当メディアでは、ブレイクスルー・スピーキングの事務局の立場から、日本在住者に最も近い目線で、アメリカでの異文化コミュニケーションのなぜ?なに?を率直に綴っていきます。
>「ブレイクスルースピーキング各種コース」

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文化や言葉の壁を越えてグローバルに活躍したい、すべての日本人のために。

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