- 2025年3月9日
英語スピーチ上達=まず英語を、は間違い!あなたが信じているその3つの「べき」は実は「二の次」
日本人の企業トップから起業家、ミスコン出場者、中高生に至るまで幅広く個人コーチングをさせて頂いていると、多くの方々に共通する落とし穴が歴然として見えてきます。 それは「英語スピーチを上達させるには、英語をもっと上達させたい」、「英語の表現を学びたい」、といった声です。 なぜそれは間違いなのか?!3つの観点から解説していきます。
「信元夏代のスピーチ術~20字で相手を動かせ」は、ブレイクスルースピーキング代表信元夏代が編集長として運営する、グローバル人財のための英語/日本語スピーチ・プレゼン総合メディアサイトです。
日本人の企業トップから起業家、ミスコン出場者、中高生に至るまで幅広く個人コーチングをさせて頂いていると、多くの方々に共通する落とし穴が歴然として見えてきます。 それは「英語スピーチを上達させるには、英語をもっと上達させたい」、「英語の表現を学びたい」、といった声です。 なぜそれは間違いなのか?!3つの観点から解説していきます。
ブレイクスルー基礎コース受講者の体験談を紹介。恥ずかしがり屋でプレゼンが苦手だった外資系製薬会社勤務の前山さんが、スピーチ力を磨き、自信を持って伝えられるようになった変化とは? フィードバックの仕方、人前で話す恐怖をどうやって克服するかなど、スキルアップのヒントも掲載。
ブレイクスルー基礎コース受講者の体験談を紹介。教育分野の起業家・佐久間芳恵さん(仮名)が、アメリカに渡り、事業の宣伝のために、英語でのピッチ成功を目指し、短時間で聴衆の心をつかむスピーチスキルのコツを理解した様子をレポート。日本人の強みを活かした伝え方の重要性とは?
情報提供スピーチを成功させるには、聴衆に関連性の高い内容を選び、デリバリーを工夫し、理路整然と構成することが重要である。特に理系分野では、専門知識をわかりやすく伝える技術が求められる。視覚的要素やインタラクション、自信を持った態度で聞き手を引き込み、心を動かすスピーチを目指そう。
2025年1月20日、ドナルド・トランプ新大統領が就任し、早速、連邦政府内のダイバーシティ(多様性)、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包摂)(DEI)プログラムを終了する大統領令に署名しました。DEIはもう時代遅れ、という声も多々聞こえてきます。でも私は、真の課題は、「DEIが時代遅れなのか」ではなく、「どう進化させるか」にあると考えています。
カナダのトルドー首相が6日、首相を辞任する意向を表明し、英語とフランス語で9分程度のスピーチを行いました。 アメリカ大統領選の敗北スピーチなども同様ですが、企業の謝罪スピーチ、など、いわゆる”負け”を公に発表するスピーチは、感情も伴い、非常に繊細で難しいものです。今回のトルドー首相の辞意表明スピーチについて、最初に異文化コミュニケーションの観点から解説し、次に、スピーチそのものの分析を行いたいと思います。
第82回ゴールデングローブ賞授賞式で、デミ・ムーアが45年以上の俳優キャリアの中で初めて賞を受賞しました。その受賞スピーチは、明らかに準備したものではなく即席であったにもかかわらず、ストーリー性とメッセージ性が秀逸でした。もう一人、授賞式で光っていた人物は、司会者のニッキー・グレイザーです。それぞれどんな点が秀逸だったのか、プロスピーカーの視点から解析し、今回の授賞式から学べるスピーチのコツをお話しします。
スピーチやプレゼンの本質は、聞き手に影響を与え、行動や考え方を変化させることにある。この記事では、PAINT(Persuade, Action, Inform, Notify, Think)の5つの具体的な目的を解説し、効果的な実践方法を提示することで、スピーチやプレゼンが持つ無限の可能性を引き出す方法を紹介している。
2024年のアメリカ大統領選が終わりました。慣習に従い、勝者のトランプ氏は勝利スピーチを行い、敗者のハリス氏は敗北スピーチを行いました。両者のスピーチ解析は過去にも行いましたが、今回の勝利スピーチと敗北スピーチは、プロスピーカーの視点に加え、AI解析ツールも導入して解説しています。
スピーチとプレゼンは目的や手法に違いがあるものの、本質的にはどちらも聞き手に影響を与えるための重要なコミュニケーション手段である。この記事では、スピーチとプレゼンの違いや共通点を整理し、プレゼンを成功させるためにはまずスピーチスキルを磨くことが大切なことを示唆している。