- 2020年9月20日
MBA留学準備、英語力やGMATのスコアより大切な2つの力
入社4年目、私はMBA入試を受けて不合格。5年目で再挑戦しました。合格ラインにかろうじてひっかかったのですが、合格通知が来ない。 調べてみると、ギリギリの点数ゆえ、補欠のリストに入っていました。そこで私が出た行動とは…そしてそこから学んだ、今につながる大切な二つのこととは?
入社4年目、私はMBA入試を受けて不合格。5年目で再挑戦しました。合格ラインにかろうじてひっかかったのですが、合格通知が来ない。 調べてみると、ギリギリの点数ゆえ、補欠のリストに入っていました。そこで私が出た行動とは…そしてそこから学んだ、今につながる大切な二つのこととは?
普段、Zoomなどを使ったオンラインプレゼンに慣れていないと、何かとやりにくい印象をお持ちかもしれませんが、オンラインプレゼンだからこそ、ブラインドスポットを効果的に活用して、ライブイベントよりも面白い演出ができる、ある利点があります。
オンラインセミナーでは、いかに参加者の集中力を保てるかが課題。オープニングで相手の注意を引きつけ、ロードマップを敷き、プロミスをするだけで、今までのかったるいオンラインセミナーの印象を払拭できるだろう。
オンライン営業では、短い時間で分かりやすく要点のみを話すことが求められる。そのためには、明確なワンビックメッセージを用意しておくことが重要だ。
超多忙な人に対するプレゼンは3分でまとめよう。それには、頭の中にある情報をすべて書き出して、その中から一番重要なメッセージ(ワンビックメッセージ)は何かを抽出するプロセスが重要だ
オープニングで相手の心を引きつけさえすれば、あとは中身の問題。オープニングでは、結論から話すように心がけよう。誠実さを持って話せばきっとあなたの優秀な技術や開発力、アイディアは正当な評価を受けるだろう。
スピーカーにとっての最大の敵とは?オンライン(Zoom)だからこそさらに留意しておきたい7つのコツについてお話します。もちろん対面時にも応用できる技ですので、是非オンライン、オフライン問わず、実践してみてください。
プロのような機材をそろえるスピーカーも多い中、私は極力最低限の機材でやってきました。そんな「一般の人たち」にもできるバーチャル登壇のコツを色々な角度からお伝えしてきていますが、連日何かしらバーチャルで話す機会があり、少なくともアメリカではバーチャル登壇が当面続くであろう状況を鑑み、ついに購入に踏み切りました。だんだん自宅がホームスタジオ化してきています。
先日のバーチャル登壇でのハプニングの教訓を生かし、テクニカルチームやプロフェッショナルスピーカー仲間にも相談し、環境をしっかり整え、バックアッププランも整え、バーチャル登壇を安心してご依頼いただけるように、「Certified Virtual Presenter」という認定を取得しました。どんな認定内容なのか、そしてこれからの登壇に求められることとは?