- 2021年9月11日
プレゼンでどんな話でも面白く聞こえさせる5つのデリバリーとは
ストーリーにユーモアを加えるには、当日のデリバリーが大切。デリバリーとは、本番での話し方。テンポ、声の抑揚、リズム、声の大きさ、間の取り方の5つが重要な要素となる。自分の話す姿をリハーサルでビデオに撮って観察し、これらの5つのポイントが自分でできているかどうかを注視することが、デリバリー力向上の鍵だ。
ストーリーにユーモアを加えるには、当日のデリバリーが大切。デリバリーとは、本番での話し方。テンポ、声の抑揚、リズム、声の大きさ、間の取り方の5つが重要な要素となる。自分の話す姿をリハーサルでビデオに撮って観察し、これらの5つのポイントが自分でできているかどうかを注視することが、デリバリー力向上の鍵だ。
結婚式、懇談会など、エンターテイメント性が高い目的のスピーチを作る場合は、テーマを一つに絞りつつ、要点をはっきりさせ、誇張をうまく使い、ストーリー仕立てにすることで、かなり面白い話を作ることができる。終始笑いの耐えないスピーチに仕上げることも夢ではない。
プレゼンやスピーチで笑いを取るには、才能だけに頼る必要はない。誇張、違和感、取り違い、定義、言葉遊び、遠慮、暗示という7つのユーモアパターンを理解すれば、初心者でも話の中に自然な笑いを取り入れやすくなる。本記事では、それぞれのパターンの意味と具体例、プレゼンで使う際の注意点を解説する。
私は大手企業向けに企業研修や、経営層、マネジメント層への個人コーチングなどを多く行っていますが、コロナ渦の中で急激にニーズが増えてきたトピックがあります。 それは、「企業のパーパス(Purpose)」。 このパーパスを定義すること、更には明確に伝えていくことが非常に難しいトピックです。社内外にしっかりとパーパスを効果的に伝えていくにはどうしたらよいのでしょうか。
「ミセス・インターナショナル日本大会2021」で、「ミセス・ アジア・オセアニア」グランプリを獲得した方の世界大会に向けてのスピーチ、面接のコーチングをさせていただきました。どんなコーチングをしてきたのか、準備プロセスから本番までの道のりを、すべて公開します。
ユーモアあるストーリーをつくるのは、明確なターゲット設定、隠れた敵意、リアリズム、感情、誇張、驚きである。これらの要素を駆使してユーモアをスピーチに取り入れ、話のポイントが浮き彫りになれば、あなたの話の内容は聞き手の心にいつまでも深い印象となって残るだろう。
ストーリーにユーモアを加えるには、正しい話の構成、間の取り方、いろんな人と何回もリハーサルを繰り返すことがもっとも大切な要素だ。特にオチの前と後の間の取り方は重要だ。笑いは緊張の後に起きる。間を取ることで聴衆は笑う準備ができ、適度な緊張を与えることができる。
ネタ帳に集めたネタをただ披露するだけでは面白くない。面白く思わせるには、それなりに上手に脚色して、自分の言葉で、自分の体験として話す必要がある。失敗を恐れずいろいろ試して自分なりの面白感覚をマスターし、スピーチやプレゼンに折り込むことが大切だ。
スピーチの面白さは、聞き手が決めることだ。だから、相手をよく知り、相手の嗜好に合わせてネタを選ぶようにしよう。さらに、嗜好は相手の年齢、職業、性別、政治的な背景、教育によって変わる。できるだけそれらを調べてからネタを選ぶことで、ユーモアが効果的に相手の心に響くようになる
ユーモアあふれるスピーチをするには、準備が欠かせない。あなた独自のユーモアファイル(ネタ帳)を作成しよう。笑いは違和感から生まれることが多い。だから、日常生活から違和感のあるものを拾ってメモし、その中から自分のメッセージと関連あるものを選別してスピーチに組み込むのがコツだ。