- 2023年1月25日
駐在前・駐在中の人へ!悩みを解決 今や異文化コミュ力は必須の時代 4ステップでCQをマスター
グローバルな舞台で活躍する駐在員や、将来それを目指す人にとって、異文化間でのコミュ力は必須。相手の文化に対する理解とそれに伴った行動がとれるかどうかが駐在生活のキーになる。それには、自身の文化・言語を深く理解し、相手の文化・言語に対してもよく観察、理解し、その対策を計画し、行動に移すことがポイントになる。
グローバルな舞台で活躍する駐在員や、将来それを目指す人にとって、異文化間でのコミュ力は必須。相手の文化に対する理解とそれに伴った行動がとれるかどうかが駐在生活のキーになる。それには、自身の文化・言語を深く理解し、相手の文化・言語に対してもよく観察、理解し、その対策を計画し、行動に移すことがポイントになる。
ここ数年で私たちが経験してきた前代未聞のパンデミックは、ビジネスの在り方、そして人々の働き方にも大きな影響を与えました。まさに、予測が不可能で激しく変化し続けるVUCA時代が訪れたわけですが、そんな中、DX推進に必要な人財育成の解決策として、リスキリングへの注目度が急速に高まってきています。しかしこの、今はやりのリスキリング、リスクを承知であえて言うならば、私たち全員に必要、というわけでもないのです。 では大半の私たちには何が必要なのでしょうか?
人前で話すときの緊張・恐怖心は、心理的なブロックを取り除くこととスピーチ技術の向上に取り組むことでクリアできる。継続的に取り組むことは必須だが、一人で悩むのではなくプロの助けを借りることも重要。ブレイクスルーのウエビナー基礎コースはその大いなる一助となるだろう。
グローバルでも活躍するリーダーには共通点があります。それは自分イズムをしっかりと持ったストーリーテラーだ、という点です。ではどのようにしたら自分イズムを見出すことができるのでしょうか。そのヒントをお話します。
自分軸が明確で、自己効力感を持ち、周りを巻き込む力を発揮できるリーダーは、聞き手を動かすストーリーを語ります。それを実現するために必要不可欠な「内省」の4つのプロセスを解説します。
準備が大事と分かっていても、日々の業務に流され、ついリハーサルを怠ってしまっていませんか?短い時間でも良いので、効果的にリハーサルを行うと、スピーチの「質」だけではなく、結果が大きく変わってきます。
フィードバックで組織を活性化するには、その具体的手法を十分に学ばないといけない。単に改善点のみを指摘するだけでは効果はない。きちんと相手の良いところを見出し、伸ばしていくことが大切。そのためには、よく相手の話を聞き、様子を観察する。発言する時には、自らの態度や口調にも気を遣う必要がある。
フィードバックとは、相手の言動や仕事に対する自分の率直なコメントをあげること。それは、そのパフォーマンスの良い点、今後の改善点の指摘などを含む。組織内や顧客とのコミュニケーションに活用でき、主観的な「とらわれ」から解放されて、客観的に自分を見つめ直し、さらに組織のあり方を見つめ直す有効な手段だ。
良いスピーチ悪いスピーチにはそれぞれ共通点がある。その判断基準とは、話の要点が絞れているか、聞き手の興味や嗜好をリサーチし、よく知り、それに合わせた内容、構成、話し方をしているかどうか、ビジュアルエイドは使えているかどうか、などが重要なポイントだ。
リーダーシップとコミュニケーション能力は切っても切れない関係にあり、スピーチスキルを磨くことでコミュニケーション能力が向上し、リーダーシップを習得できる。リーダーシップがマスターできれば、人生をより楽しく、思う通りにやりたいことができるようになる