“信元夏代のスピーチ術” 編集長、プロフェッショナルスピーカーの 信元です。
1分間スピーチ、3分間スピーチ、プレゼンの構成、One BIG Message®の作り方——このメディアでは、伝わるスピーチを「設計する」ための考え方をお話してきました。でも、ここでストレートにお伝えします。
「作り方を知ること」と「実際に伝わること」は、別問題です。
スピーチは、一人で作り、一人で練習しているだけでは、本当に伝わっているかどうかを確認することができません。
今回は、その壁を越えるための入口として、動画スピーチEZフィードバックについてご説明します。
💡この記事でわかること
- 「スピーチを作った後」に多くの人がぶつかる壁とは何か
- 動画スピーチEZフィードバックとは何か、何を確認できるのか
- EZフィードバックとウェビナー基礎コース・個人コーチングの違い
- EZフィードバックがおすすめの方
- EZフィードバック受講メリット
- スピーチプレゼン上達におすすめのステップ
- 申込みの手順と、よくある質問(FAQ)
この記事の内容
スピーチは「作る」だけでは完成しない
スピーチの構成を学び、One BIG Message®を絞り込み、ストーリーを組み立てた。
それは、とても大切な一歩です。でも、ここで立ち止まって考えてみてください。
「あなたが意図したメッセージが、聞き手に正確に届いているかどうか」を、あなた自身は確認できていますか?
自分のスピーチには、自分では気づきにくい盲点があります。
- One BIG Message®のつもりが、実は複数のメッセージになっている
- 自分では「ストーリーで伝えた」と思っているが、聞き手には「情報の羅列」に聞こえている
- 「間」の取り方、話すスピード、表情——デリバリーの癖が、メッセージの受け取られ方を変えている
- 「自分視点」のスピーチになっていることに、自分では気づけていない
これらはすべて、「自分の耳で自分のスピーチを聞く」ことの限界から来ています。
私は長年、スピーチコーチとして多くのビジネスパーソンのスピーチを見てきました。その中で、繰り返し見られるパターンがあります。**一人で練習を重ねてきた方ほど、自分の癖に気づきにくい**のです。
内容は整っている。練習もある程度はしている。でもに「何か伝わりきっていない」という感覚が残る——その正体のほとんどは、客観的な視点が欠けていることにあります。
動画スピーチ『EZフィードバック』とは?
動画スピーチ『EZフィードバック』は、日本人初CSP®*である信元が、皆さまのスピーチ・プレゼン動画を直接チェックし、動画でフィードバックするサービスです。
CSP®とは
Certified Speaking Professional(CSP)とは、世界最大のプロスピーカー協会である全米プロスピーカー協会(NSA)をはじめとする国際組織が授与する、プロフェッショナルスピーカーの世界最高水準のエリート称号です。講演家として世界トップクラスの能力と豊富な実績を証明します。CSPは単なるセミナーの修了証ではなく、厳しい条件をクリアした実力者のみに与えられる業界最高峰の証です。
EZフィードバックでは、ブレイクスルーメソッドの視点から、次の5つの観点であなたのスピーチを診断します。
- One BIG Message®の明確さ:
聞き手全員が同じ一文で要約できるメッセージになっているか - 構成のわかりやすさ:
結論の提示・論理の流れ・情報の優先順位が適切か - ストーリーの共感度:
感情を動かすエピソードが入っているか、聞き手視点で語られているか - デリバリーの一致度や癖:
話し方・間・表情・ボーカルバラエティーなど、非言語でもメッセージを支えているか、フィラーワードやボディーランゲージの癖など、不必要な言動は見られないか - 改善の優先順位:
今すぐ取り組むべきことを明確に示します
EZフィードバックは、ブレイクスルーメソッドを体験する入口でもあります。添削やリライトではありません。
個人コーチングではどんな状態からでもクライアントのニーズに合わせて、One BIG Message®の選定から構成・ストーリー設計、実際の原稿執筆や資料作成の伴走、リハーサル、に至るまで包括的に対応しますが、EZフィードバックは、「あなたのスピーチの現在地を客観的に診断し、次の一手を示す」サービスです。
「まずは自分のスピーチを一度プロに見てもらいたい」という方に最適な形で設計しています。
ブレークスルーメソッドとは:
信元が運営するブレークスルースピーキング独自のノウハウ(メソッド)のこと。経営コンサルタント兼、日本人初米国プロスピーカーである信元代表の長年の知識と技術を凝縮したもので、このメソッドを使うことで、世界標準のスピーチ「グローバル・パブリックスピーキング®」を最短・効果的に習得できる。相手に伝えるだけでなく動かすことにフォーカスし、ビジネススキル含め日本人がグローバルに活躍する為に必要な要素を集約しているのが他の話し方教室などとの大きな違い。「ロジカル思考法」x「ストーリー術」x「異文化コミュニケーション理論」の合わせ技で戦略的なスピーチ・プレゼンが実践できるようになる。
こんな方におすすめです
💡スピーチ・プレゼンを作ったが、本当に伝わるか不安な方
発表・登壇・商談・会議——本番が近いのに「これで伝わるのだろうか」という不安が残っている。内容は作り込んだ。でも客観的に見てもらったことがない。そんな方には、EZフィードバックが現在地確認の最短ルートになります。
💡自分のストーリーが聞き手に届いているか知りたい方
ストーリーを入れたつもりなのに「なんとなく薄い」、あるいは「挿入した感があって不自然」と感じる。One BIG Message®を絞り込んだつもりなのに「何が言いたいのかわからない」と言われたことがある。そんな方は、ストーリー設計とOne BIG Message®の観点から診断を受けることで、問題の核心が見えてきます。
💡One BIG Message®や構成が明確かどうか確認したい方
このメディアで学んだことを実践してスピーチを作ってみた。でも「本当にできているのか」を自分では判断できない。そんな方には、実際の動画を見てフィードバックすることで、学んだことが正しく実践できているかどうかを確認できます。
EZフィードバックと個人コーチングの違い
「EZフィードバックと個人コーチングの違いはなんですか?」
これは、よくいただくご質問です。
EZフィードバックと個人コーチングは、どちらが上・下というものではなく、目的と役割が異なるサービスです。
EZフィードバックの役割は、「自己流の不安を、プロの視点で”次の一歩”に変える」こと
EZフィードバックは、今のスピーチやプレゼンの状態を客観的に確認し、「現在地」を知るためのサービスです。
自分の話し方や構成が、相手にどう伝わっているのか。
どこに良い点があり、どこに改善の余地があるのか。
今後、何から取り組めばよいのか。
こうしたポイントを、プロの視点で整理することで、自分では気づきにくい課題や強みが見えやすくなります。
そのため、EZフィードバックは、
- まず自分の現在地を知りたい方
- 自己流のスピーチやプレゼンに不安がある方
- いきなり本格的なコーチングを受ける前に、課題を整理したい方
- 今後、どのように学んでいけばよいか方向性を知りたい方
に適したサービスです。
個人コーチングの役割は、「重要な本番に向けて、伝わるスピーチへ仕上げる」こと
一方、個人コーチングは、特定のスピーチやプレゼンを本番に向けて仕上げていく、伴走型のプログラムです。
One BIG Message®の戦略設計から、戦略的ストーリー6つのC®(The 6C’s of Strategic Storytelling®)を使ったストーリー構築、原稿作成・校正、本番に向けたリハーサルまで、内容・構成・伝え方を一緒に磨き上げていきます。
うまく話せている“つもり”を、確かな手応えに変える
つまり、EZフィードバックは「今の状態を知り、次の一歩を明確にするサービス」。
個人コーチングは「本番に向けて、スピーチやプレゼンを具体的に仕上げるサービス」です。
まず現在地を知ることで、今後どこを伸ばすべきか、どの学びが必要かが明確になります。
その意味で、EZフィードバックは、これからスピーチやプレゼンを向上させたい方にとって、最初の一歩としてご活用いただきやすいサービスです。
EZフィードバックが向いている人・向いていない人
自己流に少し不安を感じている方に、EZフィードバックがピッタリ!
最近、人前で話す機会が増えてきた。
会議での発言、社内プレゼン、営業提案、セミナー登壇、自己紹介、スピーチなど、以前よりも「人に向けて話す」場面が増えている。
一定の手ごたえはあるものの、独学で進めているため、
「本当にこの話し方で伝わっているのか」
「自分のスピーチやプレゼンは、相手にどう見えているのか」
「このまま自己流で続けて大丈夫なのか」
と、不安を感じることはありませんか。
あるいは、本や動画を見ながら改善を試しているものの、なかなか成果につながらず、「何が良くて、何を直せばよいのか」が分からない。
- 話の構成が悪いのか。
- 伝え方に問題があるのか。
- 声や表情、間の取り方に癖があるのか。
- そもそも、自分の強みを活かせているのか。
自分では一生懸命取り組んでいるからこそ、客観的な判断が難しくなることがあります。
EZフィードバックは、そのような方のために、今のスピーチ・プレゼンの状態をプロの視点で確認し、良い点・改善点・今後伸ばすべきポイントを明確にするサービスです。
完成されたスピーチを評価するのではなく、今のあなたの現在地を知ることが目的です。だから、完璧に仕上がっていなくても問題ありません。
むしろ、今の状態を確認することで、「自分は何ができていて、何を改善すればもっと伝わるのか」が見えやすくなります。
💡このような方は、EZフィードバックがピッタリ
- 最近、人前で話す機会が増えてきた方
- 独学でスピーチやプレゼンを改善している方
- 自分の話し方が相手にどう伝わっているのか知りたい方
- 一定の手ごたえはあるものの、客観的な確証がほしい方
- 本や動画で学んでいるが、成果につながっているか分からない方
- 話の構成、声、表情、間の取り方、視線など、自分の癖を知りたい方
- 自分の良い点や強みを、プロの視点で確認したい方
- 改善したい気持ちはあるが、何から直せばよいか分からない方
- 講座やコーチングを受ける前に、まず現在地を知りたい方
- 重要な本番の前に、今の課題を整理しておきたい方
EZフィードバックは、「今すぐ本格的なコーチングを受けるほどではないけれど、一度プロに見てもらいたい」という方にも適しています。
まずは、自分の現在地を知ることから。
そこから、次に学ぶべきこと、改善すべきこと、伸ばしていける強みが見えてきます。
その他サービスが適している場合
一方で、
- マンツーマンでの個別指導
- 基礎からの体系的な学習
と、目的が明確な場合は、個人コーチングや基礎コース、E-Learningをお申込みいただいた方が適している場合があります。
個別指導で、本番までにしっかり仕上げたい方は、「個人コーチング」がおすすめ
発表・プレゼン・登壇の本番が近く、マンツーマンで具体的な指導を受けながら、当日までに完成度を高めたい方には、一般個人コーチングがおすすめです。また、事業戦略からメッセージ戦略設計までを整理し、戦略的にプレゼンやピッチへ落とし込みたい方には、プレミアム個人コーチングがおすすめです。本番に向けて、内容・構成・伝え方を個別にブラッシュアップし、より万全な状態で臨みたい方は、個人コーチングまたはプレミアム個人コーチングをご検討ください。
- 発表・プレゼン・登壇の本番が近く、マンツーマンでしっかりと仕上げたい方
『一般個人コーチング』詳細ページへ
※新規に当社公式ページが開きます。 - 事業戦略からメッセージ戦略設計まで、戦略的にプレゼン・ピッチに落とし込みたい方
『プレミアム個人コーチング』詳細ページへ
※新規に当社公式ページが開きます。
基礎から学び、土台を固めたい方は、「基礎コース」または、「E-Learning」がおすすめ
スピーチ・プレゼンの基礎知識をしっかり習得し、長期的なスキルアップにつなげたい方には、ウェビナー基礎コースや自主学習型英語E-Learningがおすすめです。当社独自の「ブレークスルーメソッド」で、スピーチ・プレゼンの基礎を体系的に学びたい方には、ウェビナー基礎コースが適しています。また、英語で行うグローバルプレゼンを、自分のペースで学びたい方には、全編英語の自主学習型英語E-Learningがおすすめです。
- 「ブレークスルーメソッド」で、基礎(土台)をしっかり固めたい
『ウェビナー基礎コース』紹介ページへ - 英語で行うグローバルプレゼンを自分のペースで学びたい方(全編英語)
英語で学ぶ『E-Learning』紹介ページへ
EZフィードバックのメリット
メリット1. 今のスピーチ・プレゼンを客観的に確認できる
EZフィードバックは、ゼロからスピーチやプレゼンを作成するサービスではありません。
現在ご自身が実施しているスピーチやプレゼンの動画をもとに、現状レベル、良い点、改善点を客観的に確認するためのサービスです。
メリット2.原稿だけでなく、伝え方まで確認できる
単なる原稿チェックとは異なり、実際の動画を確認するため、話の構成だけでなく、声の出し方、表情、間の取り方、姿勢、視線、伝え方の癖など、デリバリーを含めた総合的なフィードバックが可能です。
メリット3.信元夏代本人が直接フィードバック
フィードバックを行うのは、CSP取得者であり、プロスピーカーとして国内外の経営者層から学生まで、幅広い方々を指導してきた信元夏代本人です。短いスピーチやプレゼンの中から、その方が伸ばすべき強み、無意識の癖、改善すべきポイントを見抜き、今後の成長につながる具体的なフィードバックを行います。
メリット4.今後、何を伸ばし、何を改善すべきかが分かる
EZフィードバックを受けることで、自分のスピーチ・プレゼン力の現在地が明確になります。そのうえで、今後どこを伸ばし、どこを改善すべきかを把握し、次の学習や実践に活かすことができます。
メリット5.講座やコーチングを受ける前の判断材料にも
スピーチ・プレゼン教室、当社のウェビナー基礎コース、個人コーチングなどを検討している方にとっても、EZフィードバックは有効です。まずご自身の現在地を知ることで、今すぐ講座やコーチングを受けるべきか、まずは自分で改善できる余地があるのか、どの段階で学習を始めるべきかが判断しやすくなります。
また、EZフィードバックでは、当社が提唱する「ブレークスルーメソッド®」を用いてフィードバックを行います。実際にEZフィードバックを受けたお客様からは、
「短いフィードバックでも、自分の課題が明確になった」
「どこを改善すればよいか分かりやすかった」
「講座やコーチングを受ける前に、自分に必要な学びが見えた」
といったお声もいただいています。
そのため、受講前に「ブレークスルーメソッドとはどのようなものなのか」「実際に自分のスピーチやプレゼンに役立つのか」を、体験を通じて確認していただくことができます。
いきなり講座やコーチングを申し込むことに不安がある方も、まずはEZフィードバックを通じてメソッドの考え方や効果を体感することで、自分に必要な学びを見極めたうえで、安心して次のステップへ進むことができます。
おすすめのステップ
EZフィードバックは、スピーチ・プレゼン力を高めるための最初のステップとしてご活用いただけます。
まずは現在地を知り、そのうえで必要に応じて基礎を学び、実践を重ね、重要な本番に向けて仕上げていく。この流れを踏むことで、より効果的にスピーチ・プレゼン力を高めていくことができます。
STEP 1. 現在地を知る:EZフィードバック
まずは、今の自分のスピーチ・プレゼンがどのように伝わっているのかを客観的に確認します。良い点、改善点、今後伸ばすべきポイントを把握することで、現在の課題が明確になり、次に何を学ぶべきか、どこを改善すべきかが見えやすくなります。
※新規に当社公式ページが開きます。
STEP 2. 基礎を固める:ウェビナー基礎コース / E-Learning
EZフィードバックの後に、やっぱり、基礎をしっかり学びたい、と感じたら、ウェビナー基礎コースまたは、E-Learningの受講がおすすめです。
自分で上達していくためには、まず土台となる基礎知識が欠かせません。私が最も重視しているのも、この「基礎」です。
スピーチ・プレゼンにおいて重要な「相手を動かす」「伝わる」ためのロジックや考え方を、当社独自の「ブレークスルーメソッド®」に集約しています。
一時的なテクニックではなく、一生使える、廃れない基礎を習得することで、スピーチやプレゼン、ピッチの質を継続的に高めていくことができます。スピーチ・プレゼンの実践を重ねる中で、「やはり基礎が重要だ」と感じている方にとっては、長く役立つ学びとなるでしょう。ビジネススキルのリスキリングとしてもおすすめです。
STEP 3. 実践を積み重ねる:テーマ別実践クラス
基礎を学んだ後は、実践を重ねることで、メソッドを自分のものにしていきます。
ブレークスルースピーキングでは、ご自身でスピーチやプレゼンの実践機会をつくることが難しい方に向けて、実践コースをご用意しています。もちろん、日々の仕事や活動の中で行うプレゼン・スピーチの機会を活用しながら、経験を積み重ねていくことも可能です。
また、私たち講師自身が実践してきたように、プレゼン大会やスピーチ大会に参加することも、成長につながる有効な方法です。
STEP 4. 本番に向けて仕上げる:個人コーチング / プレミアム個人コーチング
重要なプレゼン・スピーチ・登壇・講演を控えている方には、個人コーチングまたはプレミアム個人コーチングがおすすめです。
一般個人コーチングでは、本番に向けて内容・構成・伝え方を個別にブラッシュアップし、より完成度の高い状態で臨むことを目的としています。
プレミアム個人コーチングでは、事業戦略やメッセージ戦略の設計から、プレゼン・ピッチへの落とし込みまで、より戦略的に伴走します。
なお、個人コーチングやプレミアム個人コーチングは、基礎コースを未受講の方でもご利用いただけます。
もちろん、基礎知識を習得したうえでご活用いただくことで、より実りの高い学びと成果につながります。
まずは、自分に必要なステップを知ることから
スピーチ・プレゼンの上達に必要なステップは、人によって異なります。
まず現在地を知りたい方は、EZフィードバック。
基礎から体系的に学びたい方は、ウェビナー基礎コースやE-Learning。
実践の場を増やしたい方は、実践コース。
重要な本番に向けて仕上げたい方は、個人コーチングまたはプレミアム個人コーチング。
ご自身の目的や状況に合わせて、最適なステップをお選びください。
完璧な動画じゃなくて大丈夫!
「今の状態(現在地)」を見ることに意味がある。だから、完璧じゃなくて大丈夫です。
「一度、プロから的確なフィードバックを受けてみたい」
そう思っても、いざ動画を送るとなると、少しハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「動画を撮るのが恥ずかしい」
「もっと練習してから送った方がいいのでは」
「ちゃんと準備した動画でないと、見てもらうのは申し訳ない」
そんなふうに感じて、お申し込みをためらってしまう方もいると思います。
ですが、EZフィードバックでは、完璧に仕上げた動画は必要ありません。
むしろ大切なのは、今の状態をそのまま確認することです。
EZフィードバックは、完成されたスピーチやプレゼンを評価するためのものではなく、今のあなたの現在地を知るためのサービスです。
練習を重ねて整えた動画よりも、今の自然な状態で話している動画の方が、話し方の癖や、伝わり方の特徴、改善すべきポイントが見えやすくなります。
だから、うまく話せていなくても大丈夫です。
途中で言い直していても、少し緊張していても問題ありません。
大切なのは、「今、自分のスピーチやプレゼンがどう伝わっているのか」を知ることです。
撮影も、スマートフォンで十分です。
特別な機材や、きれいな編集は必要ありません。
今の状態を知ることが、次の成長につながります。
まずは、今のままの動画でお気軽にお送りください。
お申込みの流れ
手順はシンプルです。
STEP 1:サービスページから申し込み
[EZフィードバックのお申込みページ]から、必要事項を入力してお申込みください。
EZ フィードバックお申込みページへ
※新規に当社公式ページが開きます。
STEP 2:スピーチ動画を提出
申込み後、動画の提出方法についてご案内します。スマートフォン撮影でOKです。スピーチ、プレゼン、ピッチ、自己紹介——どんな形式でも構いません。日本語・英語どちらでも対応しています。動画の長さは1分から15分までです。
STEP 3:信元が、あなたの現在地を動画でフィードバック!
One BIG Message®・構成・ストーリー・デリバリーの観点から、パーソナルなフィードバックを、ビデオメッセージサービス『Loom』を使って信元が動画でお届けします。
その後:もっと学びを進めたい方は、次のステップへ
改善ポイントをもとに、ご自身でブラッシュアップするも良し、その後もっと学びを進めたい方は、ネクストステップ(ウェビナー基礎コース・E-Learning)に進みます。何から手をつければいいかが明確になるので、改善の方向性が定まります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 日本語のスピーチでも利用できますか?
- A. はい、日本語・英語どちらでも対応しています。
- Q. どんな動画を送ればいいですか?
- A.今のスピーチの状態を自然に撮影したもので構いません。朝礼スピーチ、プレゼン、自己紹介、1分間スピーチなど、形式は問いません。
- Q. スマートフォン撮影でも大丈夫ですか?
- A. はい、スマートフォン撮影で十分です。音声が聞き取れる環境であれば問題ありません。
- Q. どのくらいの長さのスピーチが対象ですか?
- A. 1分〜5分程度のスピーチを想定しています。それ以上の長さの場合は、申込み時にご相談ください。
- Q. フィードバックはどのように届きますか?
- A.Loomという動画プラットフォームで、あなたの動画を実際にレビューしながら、信元が顔出し・生の声で、診断結果と改善の優先順位を具体的にお伝えします。
- Q. 初心者でも利用できますか?
- A. はい、スピーチを学び始めたばかりの方でも大丈夫です。現在地を知ることは、どの段階でも意味があります。
- Q. ウェビナー基礎コースとの違いは何ですか?
- A. EZフィードバックは「現在地確認・診断」のサービスです。ウェビナー基礎コースは「体系的に基礎から学ぶ」プログラムです。目的が異なります。詳しくは上の比較表をご覧ください。
- Q. 個人コーチングとの違いは何ですか?
- A. 個人コーチングは、One BIG Message®の設計から原稿作成・リハーサルまで、一緒に作り込む伴走型のサービスです。EZフィードバックは、現状のスピーチを診断し、改善の方向性を示すサービスです。重要なプレゼンや登壇に向けて本格的に準備したい方には個人コーチングをお勧めします。
- Q. 本番前の確認目的でも利用できますか?
- A. はい、本番前の確認、そして、本番後のレビューとしても最適です。本番が近い状態でのフィードバックは、改善の優先順位が明確になるため、特に効果的です。そして本番後のフィードバックは、現在位置を正確に確認できるため、今後の改善が明確に見えてきます。
- Q. 料金はドル表記ですが、日本円でも支払えますか?
- A. はい、お申込みページにてご確認いただけます。お支払い方法についての詳細は、[お申込みページ]をご参照ください。
「伝わるスピーチ」への最短ルートは、現在地を正確に知ること
まずは、自分のスピーチの現在地を確認することが、次の一歩への最短ルートです
スピーチは「作る」だけでは完成しません。「作ったこと」と「伝わること」の間には、自分一人では越えられない壁があります。その壁を越えるために必要なのは、客観的な視点からの診断です。動画スピーチEZフィードバックは、今のスピーチの現在地をプロの目で確認し、次に何をすべきかを明確にする入口のサービスです。
「伝わるスピーチ」への最短ルートは、まず現在地を正確に知ることから始まります。
本番が近い方も、スピーチを学び始めたばかりの方も、「一度プロに見てもらいたい」と思ったそのタイミングが、動き出す最適なタイミングです。