- 2026年3月24日
純ジャパの私が英語スピーチで生計を立てていられる5つの理由
私は、日本生まれの日本育ちの、いわゆる純ジャパです。海外生活が31年と長いとはいえ、英語は第二言語です。 それでも現在、私は英語で基調講演を行い、そのスピーチで生計を立てています。そのわけは、「英語力」ではありません。 つい先週行った英語基調講演の観客からいただいたフィードバックで、なぜ、純ジャパの私が英語スピーチで生計を立てていられるのか、理由が分かりました。
私は、日本生まれの日本育ちの、いわゆる純ジャパです。海外生活が31年と長いとはいえ、英語は第二言語です。 それでも現在、私は英語で基調講演を行い、そのスピーチで生計を立てています。そのわけは、「英語力」ではありません。 つい先週行った英語基調講演の観客からいただいたフィードバックで、なぜ、純ジャパの私が英語スピーチで生計を立てていられるのか、理由が分かりました。
私は現在、企業や国際会議などで、**1回1時間の基調講演につき275万円(約1万8000ドル)**というフィーがスタンダードフィーです。なぜそれを実現することができているのか。今回は、そんな私の「スピーキング技術の裏側」と、「高額報酬の理由」について綴っていきます。
「話すことで生きるなんて、本当にできるの?」 英語ができても“伝わらない”苦悩、スピーチで涙した日々、そして乳がんとの出会い。 私が“プロフェッショナルスピーカー”として歩んできた道のりを、少しだけお話しします。
スピーチ界のアカデミー賞とも称されるCSP(Certified Speaking Professional®)。その称号を日本人として初めて受賞した著者が、スピーカーとして“話す技術”を超えて大切にすべき“在り方”について語ります
私が世界で初めて、日本人としてCSP®(Certified Speaking Professional)に認定されてから、1年が経ちました。 最近、”プロフェッショナルスピーカー”ってどういう職業ですか?と尋ねられることも多くなりました。 そもそもプロフェッショナルスピーカーとは?講演家とはどう違うの?そしてCSP®とは?分かりやすく解説します。