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異文化あれこれ

  • 2020年1月7日

海外のレストランで知らないと損をする、レストランでの完全分業システム

海外旅行の醍醐味と言ったら、やはり食事。特にニューヨークは世界各国のレストランはひしめきあっており、異文化の違いをとことん味わう事が出来ます。海外のレストランではチップ制度や、会計の方法など違いが多く、まずは分業制が確立されており、なぜチップが関わっているのかを理解するだけでも、見方が変わると思います。

  • 2019年12月24日

海外のお店で困らない会話と応対のコツとは

海外での買い物は、店員とのコミュニケーションも単純明快。また豪快な店員の反応やアドバイスも楽しみの一つです。ホリデーシーズンでショッピングムードに盛り上がるニューヨークの状況を踏まえて、海外での買い物の際、サイレント対応に慣れている日本人の私たちがとるべき反応や応答をお伝えします。

  • 2019年12月22日

海外で日本人が困らないショッピングのコツ

海外で楽しみたいのが”ショッピング”。日本と海外では買い物のシーンひとつでも状況や概念が違います。例えば”返品”ができるのか、していいものなのか。海外での買い物が少し気軽になり、さらに楽しめるような情報を盛り込んでいます。

  • 2019年11月30日

日本の心を理解し説明する:「コップを壊しました」

西洋では「コップが壊れました」と言うところを、日本人は「コップを壊しました」と言う傾向が強い。「壊した」と言うことで謝罪の意味を込めているのだ。こういう謝罪を尊ぶ姿勢がもう少し世界に広がってもよいのではないか。それには日本人自身がその違いをはっきりと認識し、言葉で表し、説明する必要がある。

  • 2019年11月19日

日本の心を英語で伝えたい:なぜ日本人は「つまらないもの」と言うのか? 

日本人が贈り物を渡すときに使う表現「つまらないものですが」を外国人に翻訳する時には、「これは取るに足らないものなので、お返しの心配はいらない」と言えばよい。なぜなら「恩知らず」にならないように心がける日本人は、ついお返しをしたくなるので、そんな相手を気遣うのが本来の意味だからだ。何気ない日本語の裏側には、実は愛があふれている。

  • 2019年10月29日

外国人との円滑なコミュニケーションのコツ2

日本では、伝統的に直接的なものの言い方を避けてきた。特に愛の表現はその傾向が強い。しかし、思っていることすべてを言語化し、直接的な表現が常識化している英語圏の人と日本人がコミュニケーションを取る時には注意が必要だ。日本人が「言わなくても分かる」と考える部分や「当たり前」を言語化して伝えたり、空気を読み、それを改めて言葉に表したりする努力をすることで、外国人とのコミュニケーションがより円滑に行われるだろう。

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