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異文化理解・異文化コミュニケーション

  • 2019年11月30日

日本の心を理解し説明する:「コップを壊しました」

西洋では「コップが壊れました」と言うところを、日本人は「コップを壊しました」と言う傾向が強い。「壊した」と言うことで謝罪の意味を込めているのだ。こういう謝罪を尊ぶ姿勢がもう少し世界に広がってもよいのではないか。それには日本人自身がその違いをはっきりと認識し、言葉で表し、説明する必要がある。

  • 2019年11月19日

日本の心を英語で伝えたい:なぜ日本人は「つまらないもの」と言うのか? 

日本人が贈り物を渡すときに使う表現「つまらないものですが」を外国人に翻訳する時には、「これは取るに足らないものなので、お返しの心配はいらない」と言えばよい。なぜなら「恩知らず」にならないように心がける日本人は、ついお返しをしたくなるので、そんな相手を気遣うのが本来の意味だからだ。何気ない日本語の裏側には、実は愛があふれている。

  • 2019年10月29日

外国人との円滑なコミュニケーションのコツ2

日本では、伝統的に直接的なものの言い方を避けてきた。特に愛の表現はその傾向が強い。しかし、思っていることすべてを言語化し、直接的な表現が常識化している英語圏の人と日本人がコミュニケーションを取る時には注意が必要だ。日本人が「言わなくても分かる」と考える部分や「当たり前」を言語化して伝えたり、空気を読み、それを改めて言葉に表したりする努力をすることで、外国人とのコミュニケーションがより円滑に行われるだろう。

  • 2019年10月16日

外国人との円滑なコミュニケーションのコツ

日本人は、古くから言葉以外のもの(表情・ジェスチャーなど)に頼ってコミュニケーションをとってきた。だから、言語に強く依存してコミュニケーションをとる文化圏から来た外国人と話すときに誤解が生じやすい。日本人が外国人と話す時は、以心伝心に頼らないで、できるだけ思っていることを言葉で表すことが重要だ。

  • 2019年9月26日

グローバル人材に求められる能力「CQ」を高める4ステップとは?ー後編

外国人労働者を雇ったり、よりグローバルに海外でビジネスを展開しようとする時、文化の違いを乗り越え、結果ビジネスにプラスにするためには、摩擦を生じさせないような異文化間コミュニケーション能力、文化的知能指数「CQ」が求められている。すなわち、臨機応変に言語、非言語行動を変えていくスキルが必要だ。

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