- 2026年6月5日
CSP®(Certified Speaking Professional®)とは何か|日本人初取得者が語る、世界最高峰のプロスピーカー資格のすべて
CSP®(Certified Speaking Professional®)は、全世界に約400人しか存在しない(2024年CSP取得時点)、プロスピーカー界最高峰の国際資格です。2024年、私は日本人として初めてこの称号を取得しました。取得までの道のり、要件、そして「なぜCSP®が必要なのか」を詳しくお伝えします。
CSP®(Certified Speaking Professional®)は、全世界に約400人しか存在しない(2024年CSP取得時点)、プロスピーカー界最高峰の国際資格です。2024年、私は日本人として初めてこの称号を取得しました。取得までの道のり、要件、そして「なぜCSP®が必要なのか」を詳しくお伝えします。
スピーチの作り方を学んだ後、多くの方がぶつかる壁があります。「作れた。でも、本当に伝わっているかわからない」。この壁を越えるための入口が、動画スピーチEZフィードバックです。自分のスピーチの現在地を、プロの視点で客観的に確認しましょう。
2026年5月、アメリカの大学の卒業式でAIを称賛するスピーチに学生たちがブーイングを浴びせた。この出来事は、AIが生成するスピーチの限界を象徴しています。本当に人を動かすスピーチは、その人だけの経験・価値観・物語から生まれます。AIにできること、できないことを明確にし、スピーチにおける「人の手」の本質的な価値をお伝えします。
スピーチは独学でもある程度上達できます。しかし「伝わらない本当の理由」を自分で診断し、修正することには限界があります。独学で改善できることと、プロの指導が必要なことの違いを知ることが、最短で上達するための第一歩です。
「うまく話せた」と「伝わった」は、まったく別のことです。日本人のスピーチが伝わらない本当の理由は、話し方ではなくメッセージ設計にあります。One BIG Message®という考え方と、自己診断の3つの問いで、スピーチを根本から変えましょう。
異文化チームでは、同じ言葉でも意味が違うことがあります。信頼と成果を生む鍵は「聴く力」と「良い質問」。グローバルリーダーに必要なファシリテーション力について解説します。
私は、日本生まれの日本育ちの、いわゆる純ジャパです。海外生活が31年と長いとはいえ、英語は第二言語です。 それでも現在、私は英語で基調講演を行い、そのスピーチで生計を立てています。そのわけは、「英語力」ではありません。 つい先週行った英語基調講演の観客からいただいたフィードバックで、なぜ、純ジャパの私が英語スピーチで生計を立てていられるのか、理由が分かりました。
スピーチでストーリーを語っているのに、なぜか聴衆が入り込んでこない。そんな経験はありませんか。その原因は、ストーリーの内容ではなく「語り方」にあるかもしれません。本記事では、ストーリーを一気に“体験”へ変えるプロスピーカーのテクニックを解説します。
2016年民主党大会。ビル・クリントンは、冒頭のたった7秒・1文で会場の空気を一変させました。 感情を動かし、信頼を築き、メッセージを浸透させる構造を、ブレイクスルー・メソッドの視点から徹底解析します。
一年の始まりは、「今年はどう進もうか」と考える良いタイミングでもあります。 これまでさまざまなご相談を受ける中で、今のフェーズに合った形で学びや支援を受けたい、という声を多くいただいてきました。 そこで今回は年始限定で、目的別に選べる「福袋」をご用意しました。