- 2019年8月19日
第1回-NHKラジオ英会話を欠かさなかった学生時代【全8回シリーズ:日本人初NYスピーチコンテスト優勝への軌跡】
純日本カルチャーで育った純ジャパの日本人ながらも、激戦区ニューヨークのスピーチコンテストで優勝し、アメリカでプロスピーカーとして活動するまでに至った私の学生時代をご紹介します。
純日本カルチャーで育った純ジャパの日本人ながらも、激戦区ニューヨークのスピーチコンテストで優勝し、アメリカでプロスピーカーとして活動するまでに至った私の学生時代をご紹介します。
「同じ人間なんだから根っこは一緒」と思うかもしれませんが、グローバルビジネスに携わっていると、根っこは意外と一緒ではないのだな、と思わされることも少なくありません。文化の違いは、価値観の違い、コミュニケーションや考え方の違いなどに大きく影響します。
「聞き手をカボチャと思え。そうすればアガらない」というセリフをよく耳にしますよね。しかしながらこれはスピーチ&プレゼンでは絶対にしてはならないことなのです。大切なのことは聞き手視点です。
英語でも日本語でも、相手に影響を与える「聞き手視点」のスピーチを実現するのにマーケティングの手法が有効です。【第2回】「スピーチはマーケティング戦略に似ている」では、聞き手に何かベネフィットを持ち帰ってもらうために必要な原稿準備のポイントをご紹介します。
英語のスピーチ・プレゼンを左右するのは「語学力」ではありません。8歳児の英語力でネイティブの大人相手にニューヨークのスピーチコンテストを連覇、日本人唯一の全米プロスピーカー、信元夏代があなたが英語スピーチやプレゼンをする時に身に付けておくべき『本当に必要な力』についてお伝えします。