• 2019年12月24日

海外のお店で困らない会話と応対のコツとは

海外での買い物は、店員とのコミュニケーションも単純明快。また豪快な店員の反応やアドバイスも楽しみの一つです。ホリデーシーズンでショッピングムードに盛り上がるニューヨークの状況を踏まえて、海外での買い物の際、サイレント対応に慣れている日本人の私たちがとるべき反応や応答をお伝えします。

  • 2019年12月18日

【全3回シリーズ:あなたの英語スピーチ、原稿読みに終わっていませんか?】第2回-パブリックスピーキングの真の姿とは

言葉と言うのは、文化的価値観などが背景に積み重なってできているものですから、右から左に「翻訳」しても伝わりきらないニュアンスもあります。更にそれがスピーチの場合、「書かれた訳語」をそのまま読んでしまうのでは、わざわざスピーチをする意味がありません。

  • 2019年12月17日

誤解を生みやすい日本人のストレートすぎる英語

日本人の英語はストレートすぎて相手を不快にする場合がある。英語にも敬語表現があることを理解し、深く学習し、ビジネスシーンで活用することでより厚い信用が得られる。だからと言って、間違いを恐れて消極的になるのではなく、間違いこそが英語上達のコツだと理解したい。

  • 2019年12月4日

【全5回シリーズ:ロジカルシンキング手法で、ONE BIG MESSAGEを見つけ出す】第5回-言語化へのプロセス〜So What Why Soで検証

ワンビッグメッセージは英語なら10ワード以内、日本語なら20ワード前後を目標としましょう。聞き手はあなたの口から発せられる言葉を聴いていますから、これより長くなると、印象に残りにくくなってしまいます。具体例で説明します。

  • 2019年11月30日

日本の心を理解し説明する:「コップを壊しました」

西洋では「コップが壊れました」と言うところを、日本人は「コップを壊しました」と言う傾向が強い。「壊した」と言うことで謝罪の意味を込めているのだ。こういう謝罪を尊ぶ姿勢がもう少し世界に広がってもよいのではないか。それには日本人自身がその違いをはっきりと認識し、言葉で表し、説明する必要がある。

  • 2019年11月27日

【全5回シリーズ:ロジカルシンキング手法で、ONE BIG MESSAGEを見つけ出す】第4回-言語化へのプロセス〜第4回-言語化へのプロセス〜メッセージを深めるMECEとは

メインポイントに仕上げるための最後のプロセスは、グルーピングしたアイデアを、分かりやすく、かつ、意味合いの深い言葉へと言語化していくことです。 戦略コンサルタントならではのロジカル思考法を使いながら、メッセージを言語化していくプロセスを一緒に見て行きましょう。

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