
「信元夏代のスピーチ術~20字で相手を動かせ」は、ブレイクスルースピーキング代表信元夏代が編集長として運営する、グローバル人財のための英語/日本語スピーチ・プレゼン総合メディアサイトです。
AIにスピーチを丸投げするな。感動させるスピーチには必ずあなただけの「砂金」がある。それをAIとの対話で見つけ、自分の手で磨き上げる。それを伝える。そのプロセスが、人の心に伝わり動かすスピーチを生み出す。AIは代行者ではなく、アシスタントなのだ。
AIにスピーチを丸投げしても業務効率・生産性は上がらない。AIとバレない、感動させるスピーチには必ずあなただけの「砂金」がある。それをAIとの対話で見つけ、自分の手で磨き上げる。そのプロセスが、人の心に伝わり、心を動かすスピーチを生み出す。AIは代行者ではなく、アシスタントなのだ。
One BIG Message®とは、スピーチやプレゼンで伝えるべき「たったひとつの大事なメッセージ」のことです。ブレイクスルーメソッドの核心をなすこの概念を正しく理解し、20文字以内に絞り込むことで、相手の記憶に残り、行動を引き出すスピーチが実現します。
「異文化対応」というと、相手国の文化や習慣を広く学ぶことだと思いがちです。でも本当に必要なのは、一つのスキルを磨くことです。それは「高コンテキストな思考を低コンテキストに言語化する力」——この一点を鍛えることで、どんな文化背景の相手にも伝わるコミュニケーションが実現します。
CSP®(Certified Speaking Professional®)は、全世界に約400人しか存在しない(2024年CSP取得時点)、プロスピーカー界最高峰の国際資格です。2024年、私は日本人として初めてこの称号を取得しました。取得までの道のり、要件、そして「なぜCSP®が必要なのか」を詳しくお伝えします。
ネットにある朝礼スピーチの例文は、そのまま読むための「答え」ではなく、自分自身の体験や葛藤を思い出すための「ヒント」。人の心を動かすのは完璧な作文ではなく、失敗や挑戦を含んだ等身大のエピソードであり、それを自分の言葉で語ること。それが聞き手との信頼関係を築く第一歩
スピーチの作り方を学んだ後、多くの方がぶつかる壁があります。「作れた。でも、本当に伝わっているかわからない」。この壁を越えるための入口が、動画スピーチEZフィードバックです。自分のスピーチの現在地を、プロの視点で客観的に確認しましょう。