【実例紹介】自然と「伝わる」スピーチの極意:ワンビッグメッセージの選び方

聞く人の胸にいつまでも残るスピーチは、どのようにしたら作れるのか? その一つの秘訣が「多くの内容を詰め込みすぎずに、一つに絞る」という鉄則だ。だが、この点こそが、スピーチ初心者が難しいと感じるところであり、ブレイクスルー・ウエビナー基礎コースの受講者たちが苦しむ点だ。しかも、ここは基礎コースの中心的なコンセプトでもあり、ここを乗り越えれば、誰でも素晴らしいスピーカーになれる、とても大切な通過ポイントなのだ。

そこで今回は、どのようにしてこの点を乗り越えるのかを、具体的に実例を持ってご紹介していきたい。

多くの人が間違えるワンビッグメッセージの選び方

一つのスピーチには一つのワンビッグメッセージ

良いスピーチとは何か? を考える時に、一つの要素として、「一つのスピーチには、一つの大事なメッセージ」というのがある。

なぜ一つなのか? というと、格段に相手に伝わりやすくなるからだ。一つのスピーチに大事なメッセージがいくつも入っていると、聞く人は、どれが一番大事か分からなくなってしまう。

中には、「たくさんの情報があった方が、聞き手に選択の余地を与えることができてより親切」と考える人もいると思う。しかしながら、実はそれはかなり独りよがりな考え方だと私は思う。自分がそうだからと言って、他の人も同じかと言うと、そうではない。多くの人は、あまりたくさんの情報を一度に与えられると混乱してしまう。それはちょうど、コンピュータの基礎しか知らない人が、いきなりどのようにハッキングをするか、についての講義を聞くようなものだ。

確かに、優秀な人は、たくさんある情報の中から自分に必要なものを抜き取り、自分の知識として取り入れることができるかもしれない。また、その内容を一度なりとも学習したことがある人にとっては、いくつも情報があっても、それをそれぞれ理解し、咀嚼することができるので、たくさん情報がある方がありがたいと感じるかもしれない。

しかし、全ての人が優秀なわけでもなく、初めてあなたの話を聞く人もいるわけで、実はそういう人の方が多かったりするのが現実だ。情報をたくさん与えられても、そのどれもが理解できないとなると、消化不良の状態が続き、やがて、話そのものを聞く気が失われてしまうだろう。

だから、一つのスピーチには大事なメッセージを一つ入れる。そして、なぜその一つが大事なのかを説明するような全体の構成を考える。そうすることで、聞く人の理解は深まり、満足度も上がる。

この「たったひとつの大事なメッセージ」のことを、ブレイクスルーメソッドでは、ワンビッグメッセージと呼んでいる。さらに、これを日本語なら20字以内、英語なら、10 words で言い表すことが成功の秘訣だ。

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意外と分からない自分の一番言いたいこと

ところが、思い入れが強ければ強いほど、これも言いたい、あれも言いたい、となり、一つのスピーチが盛りだくさんになってしまうのが世の常というもの。私も最初はそうだったので、気持ちはよく分かるが、実は、これこそが問題なのだ。あれもこれもとなると、本当に自分の言いたいことがよくわからなくなってしまうのだ。これは、ちょうど他人のことはよく見えるが、自分のことはよく見えない、というのと似ている(だから、誰か第三者に見てもらうか、紙に書き出すかして、客観的に自分を見つめる必要があるのだ)。

確かに、盛りだくさんになったスピーチを話している方は、自分の話したいことをたくさん話せるので、気分がいいかもしれない。しかし、それは同時に、自分でも内容が豊富すぎて何がポイントなのか、訳が分からず話し続けることにもなる。そうなってくると、話し手が分からないのだから、聞き手はもっと分からないことになる。だから、聞く人はますます混乱してしまう。普段の会話なら、取り止めのない話も結構だが、とかく結論のないスピーチというのは、聞いていて疲れるものだ。

そうではなくて、もし、本当に話にインパクトがあり、聞く人の人生をも変えてしまうような印象的なスピーチをしたいなら、聞く人の立場に立たないといけない。「話の真の意図を伝えたい」「スピーチの目的を達成したい」という、いわゆる「伝わる」スピーチをするためには、真の意味で相手の立場に立って、どのようにしたら、聞きやすくなるかを考えればいい。それはすなわち、自分の話を整理して、一つに絞ることである。

言いたいことを整理するプロセス

中心となるメッセージを一つに絞るには?

ワンビッグメッセージを絞り出すには、

何を言うべきか、何を言わないべきか、

をまず整理すること。さらに、

自分の言いたいことは何か? 

これをできるだけ書き出し、明確にすること。つまり、自分の中で、思い入れのある要素をいくつも書き出してみる。そして、その中から、

中心となるメッセージは何か? 

を自問し、それを研ぎ澄ますこと。一番しっくりくる内容を選ぶことが大切だ。しかし、これには時間がかかるし、脳に汗をかく作業となる。そして最後に、

それを20字以内で表現してみること。

実は、この20字以内というのがポイント。もし、20字に収まらない場合は、メッセージが一つになっていないという証拠。その場合は、二つ、三つに分けてみて、その内のどれかを選ぶか、もしくは、根本的に、初めから考え直して全く違うものに書き直す、というプロセスを踏む必要がある。

実際にどのようにワンビッグメッセージを絞り出すかは、ここが一番の肝であり、難しいプロセスなので、詳しい事例を後述する。

シンプルな構成作り

そして、聞き手にとって分かりやすい構成が必要だ。ワンビックメッセージを考えたら、それをサポートする3つのメッセージ(根拠・背景)を考える。これが一番シンプルで分かりやすい構成だ。

たとえば、あなたのワンビッグメッセージが「毎日スクワットをするだけで体が変わる」18字)だとしよう。

それを支える根拠として、次のようなサポートメッセージが考えられる。

  • サポートメッセージ1:「大きな筋肉である太ももを鍛えると、基礎代謝があがる
  • サポートメッセージ2:「背筋を鍛えると、姿勢がよくなる
  • サポートメッセージ3:「お尻の筋肉を鍛えると、ヒップアップになる

だから「毎日スクワットをするだけで体が変わる」というワンビッグメッセージに結びつく。

最終的に目指すのは、以下のような構成だ。

Opening(序論): ワンビックメッセージ

Body(本論): サポートメッセージ1

         サポートメッセージ2

         サポートメッセージ3

Closing(結論): ワンビックメッセージ

以上を骨格にして、必要な肉(データ、エピソード、理論など)をつけていく。このフレームさえ崩さなければ、聞き手はあなたの話に熱心についてきてくれるだろう。(どのようにスムースに必要な肉をつけていくかは、ブレイクスルー基礎コースで詳しく解説している)。

ちなみに、なぜサポートメッセージが3つなのか。それは、「3つの法則」というのがある。人間の脳は、2つだと「何か物足りない」と感じ、4つだと「ちょっと多いな」と感じ、3つあると「満足する」ようだ。実際に、有名なスピーチはいずれも「3つのX X」を掲げているものが多い。

ワンビッグメッセージと3つのサポートメッセージ(根拠・背景)を考えるプロセス

ワンビッグメッセージを中心にして、それを正当化できる3つの事実・理由を考えるには、「なぜそう言えるのか?」を繰り返し自問自答するのが、ポイントだ。このプロセスを繰り返す中で、多くの気づきが得られる。後述のIさんのように、当初、メインと考えていたものが、実はそうではないことに気づき、サポートの一部だったものが、メインであるワンビッグメッセージに昇格することもあり得る(元のメインと考えていたメッセージは、オープニングのセリフの一部として生き残る場合もある)。このプロセスは、ご本人曰く、「かなり苦しい『頭脳の拷問』(笑)のようだった」そうだ。

今まで述べてきたことをまとめると以下のようになる。

  1. 思いつくままにポイントをできるだけ書き出す(発散的思考)
  2. 書き出した内容をグルーピングし、関係性が薄いものは捨てる(収束的思考)
  3. 短いメッセージに落とし込む(日本語なら20字以内、英語なら10 ワード以内)

つまり、プロセスとしては、最初に、ブレインストーミングのように、思いつくままに付箋紙などを利用して、ポイントをどんどん書き出して行く(発散的思考)。この段階では何も判断はしない。

その後、似通った内容のものはグルーピングする。いくつかグループができたら、その中で本当に必要な内容はどれかを判断し、関係ないものは捨てる(収束的思考)。実は、このプロセスが難しい。どのアイディア・項目も愛着があったりして、捨てきれない場合がある。しかし、少しでも関係性の薄いものは勇気を出して切り捨ててしまおう! 

最後に、コピーライターがキャッチフレーズを作るように短い文章で表現してみる。前述のように、アイディアが整理されて、絞りきれていないと20字に収まらない。20字にならない場合は、さらに2、3に分けたり、根本的に発想を変えるなど、試行錯誤してみよう。

実例紹介:Iさんの場合

Iさんは、某金融機関に勤めているが、ある日突然、社内研修の基調講演を頼まれた。その会社は、社員のやりたいことをできるだけさせる方針で、Iさんは、その社内研修の発案者であり、発起人の一人だったのが、その理由だった。

Iさんとしては、戸惑った。なぜ自分がスピーカーとして選ばれたのか。スピーチは、過去に少し学習したことがあるが、そんなに上手な方ではなかった。でも、とにかくやってみようと考えた。

基調講演は、時間は約10分。

話す内容を考えた時、当初、Iさんが設定した一番言いたいこと、ワンビッグメッセージは

「多くのものをこの短期間で吸収して欲しい」

だった。

もし、これがワンビックメッセージなら、

  • どのように吸収するのがベストか、
  • なぜ自分がそう思うのか、

を考えて、サポートメッセージを導き出すことが順当なプロセスだ。 

メッセージと合わないイメージ写真

ところが、うまく行くと思われたプロセスが止まってしまった。実は、彼女がスライドの視覚資料として使いたい写真があった。それは、F1レースの写真だった。

どんなF1レースの写真かというと、赤いレーシングカーを前にして、ユニフォームを着たチーム全員が写っているものだった。「一台のレーシングカーを優勝させるために、こんなに多くの人間が関わっている」ということを言いたかったのだろう。つまり、この写真から浮かぶイメージを言葉に表すと、

「チーム」「チームワーク」「結束」「助け合い」

などだ。

一方で、「多くのものをこの短期間で吸収して欲しい」というワンビッグメッセージに適するのは、例えば、

学習意欲、向上心、集中力、インスピレーション、

などを象徴する写真などだと思うが、そこからはかなり遠いイメージだった。

なぜ、彼女がこのような写真を持ってきたか? それは、研修で、

「皆がそれぞれ協力して、ベストを尽くすことで、叡智を結集し、組織としての成果をあげたい」

という思い入れがあったからだ。

 さらに、F1レースについて興味を持った彼女はその歴史なども調べていた。彼女にとって、それはとても興味深いものだったので、それもシェアしようと考えていた。彼女がスピーチに盛り込みたいと思った内容は、

  • F1の歴史、費用
  • F1には、ドライバーを評価するチャンピオンシップと、さらにそれをサポートし、高性能の車体・エンジンを作り、整備するコンストラクターたちを評価するチャンピオンシップの二つがあること。
  • 参加者には、ドライバーになって欲しい。助手席に座ってほしくない。
  • お互いに卓越した存在になることを目指したい

これらの内容と研修を結びつけようとしていた。

そして、出来上がったのが以下のスライドだ。

F1レースのチーム、古いレーシングカーの組み合わせ

これを見て、読者の皆さんはどう思うだろうか。

まるで研修とはかけ離れて、F1についての研究発表をするかのようだ。

実際に、最初の彼女の練習スピーチを聴いた時、F1の話がしたいのか、研修の話をしたいのか、何を言いたいのかよく分からなかった。

ワンビッグメッセージには一番自分の思い入れの強いものを選ぶ

そこで彼女に課題を出し、次の二つのオプションからどちらかを選ぶようにアドバイスした。

(1)「多くのものをこの短期間で吸収して欲しい」をワンビッグメッセージとして使いたいなら、F1の写真ではなくて、

学習意欲、向上心、集中力、インスピレーション、

が想起される写真を用意すること。

(2)もしくは、もし、F1レースの写真をどうしても使いたいと強く願うなら、きっとその方が、潜在意識の中で一番言いたいと感じていることなので、当初考えたワンビッグメッセージはあきらめて、

  1. なぜこの写真でなければいけないのか、
  2. なぜこの写真は自分にとって大切なのか
  3. この写真を使いたかった目的は何か?

を突き詰めて考えて、文章にすること。

彼女は、数日考えた後、自分の一番言いたいことが、当初考えていたことと少し違うことに気づいた。そして2番目のオプションを突き詰めて考えてきた。

初めは、主催者の一人として、体裁を整え、より充実した研修を過ごして欲しいとの想いから、「多くのものをこの短期間で吸収して欲しい」をワンビッグメッセージにすることにした。しかし、自分の心の奥底から湧き上がってくる想いは、それとは違っていたのだ。

チームワークを意識してそれぞれがそれぞれの役割を徹底すれば、全体として成功するし、それは巡り巡ってそれぞれの仕事もラクになるだろう。この研修がそのことを意識するきっかけになってくれればいい。

これをさらに20字になるように、一緒に考え、編集した結果、

「メンバー各自が輝けばチームも輝く(15字)」

となった。これには、本人も納得し、繰り返し読むと、心がときめいたように目を輝かせた。さらに、当初考えたワンビッグメッセージ「多くのものをこの短期間で吸収して欲しい」というのは、メインではなく一つの要素としてスピーチのオープニング、もしくはクロージングに付け加えれば良いことを確認した。

そして、写真も以下のように変更し、思い切って、不要なメッセージや写真は捨てた。

F1レーシングチーム全員
一つに絞ることでスッキリ。よりメッセージ性が出た

主旨も以下のように整理された。

オープニング:「メンバー各自が輝けばチームも輝く(15字)」これからの研修3日間で、一人ひとりが充実して、多くのものを吸収し、楽しんでほしい。私たちは、一つの会社に勤めるチームだ。それぞれが輝くことで、チームが輝く。チームは一人ひとりを必要としている。常にチームを意識して、全体の中での自分の役割とは何かを考えて欲しい。

1、「レーサー、コンストラクターのどちらも大切(20字)」優勝するには、とかくレーサー(運転手)だけが注目されがちだが、それを支える車のエンジン・機械を担当するコンストラクターも重要で、レーサー選手権とコンストラクター選手権の両方があり、それぞれ独立した対等の存在である。

2、「レースには約100人が携わる(14字)」それぞれがそれぞれの役割を全うしている。一人ひとりが全体に与える影響は大きく、互いに協力することで優勝が可能となる。

3、「一人のベストが全体の士気を高める(16字)」実際あったストーリー。あるチームでは、コンストラクターの一人が、命の危険を犯してでも車を守ろうとしたことがきっかけとなって、全体の士気が高まり、優勝へとつながった。

クロージング:「メンバー各自が輝けばチームも輝く」私たちの会社組織も同じだ。それぞれが貴重な存在であり、それぞれが輝くことでチームが輝く。この研修では、一人ひとりが充実することで全体を輝かせて欲しい。

講師からの解説:「言うべきこと」よりも「熱い想い」を伝える

Iさんの場合、途中の思考プロセスの段階で、脳に汗をかいて考え抜いた結果、ワンビッグメッセージを変えた。その結果、自分の気持ちとスピーチが一体化して、より良い基調講演の原稿ができた。

このようなパターンは、弊社の基礎コース受講者や、大きなイベントなどの準備のために受ける個人レッスンの受講者を見ていると、よく観察されることだ。つまり、原稿を準備し始めた当初は、自分で自分の言いたいことが分かっていなかった、整理されていなかったが、ワンビッグメッセージを作るプロセスを通して、次第にそれが明確になり、シンプルで分かりやすいスピーチを準備することができた、というパターンだ。

Iさんの場合は、写真が決め手だった。無意識のうちにその写真を手にした彼女は、最初は、なぜ自分がそれを選んだのか、うまく言語化できていなかった。それは、頭の中ですべきこと(言うべきこと)、と、やりたいこと(言いたいこと)が一致していなかったからだ。

しかし、繰り返し自問自答し、自分と向き合うことで、気づきが与えられ、言語化することに成功した。すなわち、その写真をきっかけにして、自分の中の違和感に気づいた結果、冷静になって考えた「言うべきこと」は傍に追いやり、心から湧き起こる「言いたいこと」を中心にして、ワンビッグメッセージを構築し、さらにサポートメッセージを構成することができた。

そもそも、なぜ基調講演のスピーカーとしてIさんが選ばれたのだろうか。それは、容易に想像がつく。きっと、会社経営陣としては、

「一番想いの熱い人がすべきだ。その熱が社員全体にきっと伝わる。そんなやる気に満ちた会社にしたい」

と考えていたからだろう。だから、言うべきことではなく、言いたいことを選択して正解だったのだ。なぜなら、言いたいことを言わないと熱が伝わらないからだ。

 確かに、基調講演という性質を考えると、「充実した時間を過ごして、集中してワークショップを受講して欲しい」という優等生的な目的を述べた方が主旨にも叶うのかもしれない。しかし、Iさんの想いはそこにはなく、別のところにあった。そもそも研修会というのは、お勉強だけが目的ではない。他にも、部署を超えた交流や、単に職場を離れて、普段の業務を見つめ直すなどの目的もあるだろう。もっと単純にその場を楽しんで欲しいという願いがあってもおかしくない。

 Iさんは、発起人として、自分の想いを正直に伝えた。だから、成功することができた。それは優等生的な発言ではなかったかもしれないが、Iさんの熱い想いが確実に伝わったスピーチだったと思う。人は理性だけで動くものではない。熱い想いが組織を一つにし、成果を上げる。良いスピーチとは、より人々の心に響き、いつまでも記憶されるのが一つのあり方であり、そのためには、その人の熱い想いを伝えることが重要なポイントになるのだ。特に、会社の研修会での基調講演(学術的な会合ではないので)などの状況では大切なことだと思う。スピーチには色々な目的があるので、その時々の目的を考えて、それに応じた内容を適切な姿勢・態度で話すことが基本だ

■さらに詳しく:スピーチの準備とスライドの作成方法についての記事はこちら:

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