【新刊紹介】ストーリーに落とし込め 世界のエリートは「自分のことば」で相手を動かす

「信元夏代のスピーチ術」編集長 信元です。

「20字本」こと、「20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす」の続編ともいえる、「ストーリー本」、「ストーリーに落とし込め 世界のエリートは自分のことばで人を動かす」がついに手元に届きました!

郵便局のEMSは現在日本からアメリカ便は止まっているため、FedExで送っていただき、ようやく手元に!コロナで出版が約2か月遅れていた間に、「スピーチ大会4連覇」から「5連覇」に変わっていた、のですが…帯はすでに印刷かかってしまっていたのでアップデート間に合いませんでした(苦笑)

新刊出版秘話

実は、元々の出版予定日は4月20日ごろでした。

20字本が出版されたのが昨年2019年7月5日。そのたった約2か月後の9月ごろ、フォレスト出版様より熱烈なオファーを受け、翌月10月末に私が日本出張した際に早速打ち合わせをさせていただき、このストーリー本の出版を決定しました。
また夏ごろに…と考えていたら、なんと出版社のたっての希望で、是非、企業の新年度が始まって少し落ち着いた時期、かつ、ゴールデンウィークにかかる前の、4月下旬に出版したい!とのこと。話が正式になったのは11月頃でしたから、そこから構成を決め、執筆し、念校を重ね、タイトル決めてデザイン決めて…印刷…ものすごいスピードと集中力でこの本を作り上げました。

今回も、20字本の時の強力タッグ、凄腕ライターの黒部エリさんにブックライターを務めていただきました。そうでなければこんな短期間では絶対に仕上がらなかった;;;

20字本の時は、初タッグだったので、とても時間をかけてブレイクスルーメソッドについてお話したのですが、(それでも3か月で書き上げられました!)、今回は、20字本の時にラーニングカーブがビューンと上がったため、ものすごいスピードとクオリティーの高さであっという間に出来上がってしまいました!さすが、執筆のプロです。我ながら、最強のコンビ!

気になる内容は…?

20字本は、すべてのプレゼン・スピーチの基本となる、いわば、すべてをまんべんなく学べる教科書のような位置づけ。

今回のストーリー本「ストーリーに落とし込め 世界のエリートは自分のことばで人を動かす」は、日本人プレゼンに欠落しがちで、これを強化することでぐんとプレゼンの質が上がる!という、ビジネスにおけるストーリーテリングにフォーカスを当て、掘り下げています。

かつて、広告や企業ブランディングで使われ始めた「ストーリー戦略」は、いまではビジネス戦略として、営業や会議、ビジネスプレゼンの場で、
世界では常識として使われています。
代表的なものは、スティーブ・ジョブズがアップルの開発秘話を語ってiPhoneを世に知らしめたストーリーでしょう。
しかし、ストーリーを語ることは、いまやトップだけではなく、リーダーにとっても必要なスキルになっているのです。

とはいえ、彼ほどのストーリーテラーを目指すということではありません。
日本人はストーリーというと、何か壮大な物語を語らなければならないと思ってしまいがちです。
この本では「自分らしい言葉」や「自分や会社の体験」などからストーリーを構築し、クライアントの心をつかむという手法を紹介しています。

  • リーダーは「4つのF」で共感を集める
  • ひと言で共感を集める「ワンビッグメッセージ」
  • 3幕構成法でストーリーの骨組みを作る
  • 具体的にストーリーを作る5ステップ
  • ストーリーには「6つのC」を盛り込む
  • 「5つのI(アイ)」で、ゴールの階段を昇る
  • たんなる事例紹介からコーポレートストーリーへ

など、クライアントを動かすストーリーテクニックが満載です。
そして、この手法を手にすれば、あなたは“自信”と“存在感”のあるリーダーになれるのです。

いまや世界水準。営業・プレゼンに使えるビジネス戦略・マーケティング戦略としてのストーリー

あなたの商談やプレゼンは、事例や商品の紹介になっていないでしょうか。
もしそうだとすれば、クライアントの心には、あなたの言葉は残りません。
リーダー自らが、ストーリーをきちんとビジネス・マーケティング戦略と位置づけて語っていかないと、どんどん世界規準からは遅れていくでしょう。

では、ストーリーで語るとはどういうことなのか。
実はストーリーを作ることは、自分の内側を掘り下げていく作業なのです。
あなたが経験したこと、あなたが苦労したこと、そして、あなたが気づいたことなど、そうしたパーソナルな体験こそ、人を動かすのです。

これらをストーリーに盛り込むことで、ビジネスの場で成功を収めるリーダーになります。

この本では、さまざまなビジネスプレゼンの例を挙げ、ストーリーに変えていくとどう変わるのかをもとの文章と比べながら検証していきます。
テクニックを体感しながら、実際にどう落とし込んでいくかが手に取るようにわかるよう解説されています。

また、どうストーリーを構築していくかだけではなく、
「自分らしい言葉とは何なのか」
「自分らしいリーダー像とは何なのか」
ということが見えてきます。
これからのリーダーにとって必読の1冊となっています。

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