- 2020年9月10日
外国人へのプレゼン対策。日本人思考の落とし穴。あなたのスピーチが伝わらない理由
あなたの意図が伝わらないのは、日本人特有の「省略」が原因であり、その省略によって論旨がストレートに進まない。英語を学習する前に、日本語でいいから、ロジカルに、ストレートに論旨を運ぶ訓練をしよう。そうすればあなたの英語力も、外国人とのコミュニケーション能力も飛躍的に向上するだろう。
あなたの意図が伝わらないのは、日本人特有の「省略」が原因であり、その省略によって論旨がストレートに進まない。英語を学習する前に、日本語でいいから、ロジカルに、ストレートに論旨を運ぶ訓練をしよう。そうすればあなたの英語力も、外国人とのコミュニケーション能力も飛躍的に向上するだろう。
信元夏代待望の新作書籍は、ビジネスにおけるストーリーテリングにフォーカスした一冊。あなたはストーリーを語れますか?
11月3日に行われるアメリカ大統領選に向けて、候補者を正式に指名する民主党全国大会が8月17日に初日を迎えました。 その初日の最後に登場したミシェル・オバマのスピーチが話題になっています。 早速、ブレイクスルーメソッドに基づいて分析していきましょう。
普段、Zoomなどを使ったオンラインプレゼンに慣れていないと、何かとやりにくい印象をお持ちかもしれませんが、オンラインプレゼンだからこそ、ブラインドスポットを効果的に活用して、ライブイベントよりも面白い演出ができる、ある利点があります。
オンラインセミナーでは、いかに参加者の集中力を保てるかが課題。オープニングで相手の注意を引きつけ、ロードマップを敷き、プロミスをするだけで、今までのかったるいオンラインセミナーの印象を払拭できるだろう。
オンライン営業では、短い時間で分かりやすく要点のみを話すことが求められる。そのためには、明確なワンビックメッセージを用意しておくことが重要だ。
現在、急速なオンライン移行が進み、身振り手振りなどの表現や、暗黙の了解、阿吽の呼吸といった前提が通用しなくなりつつある中、これまで以上に、『意思疎通が難しい』、『相手に伝えたいことが伝わらない』、といった課題に直面しているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。 どのような環境下においても『伝えたいことを伝えたい相手にきちんと伝えること』、『説得力のある伝え方で相手を動かすこと』がより一層大切になっています。 伝わる、ということは、聞き手にとってしっかりと腹落ち感がある状態、ということです。 これは聞き手視点なしには実現し得ないことです。 ではどうしたら聞き手視点を持つことができるのでしょうか?あなたを聞き手視点に導く4つの質問をご紹介します。
超多忙な人に対するプレゼンは3分でまとめよう。それには、頭の中にある情報をすべて書き出して、その中から一番重要なメッセージ(ワンビックメッセージ)は何かを抽出するプロセスが重要だ
オープニングで相手の心を引きつけさえすれば、あとは中身の問題。オープニングでは、結論から話すように心がけよう。誠実さを持って話せばきっとあなたの優秀な技術や開発力、アイディアは正当な評価を受けるだろう。