300人規模のZoom登壇でのハプニングから学んだこと

「信元夏代のスピーチ術」編集長 信元です。

いやあ、焦りました。

昨晩、300人を超える申込者のイベントにバーチャル登壇したのですが。

主催者のBusiness Forum様は非常に手際よく、いつもプロフェッショナル、そして準備もしっかりしていただいており、登壇二日前に、技術面すべてのチェックを行い、当日も1時間早くオンラインでつないで、動作確認等々、最終技術チェックも行って、準備万端。

開始15分前ピッタリから、プレ映像と音楽が流れ、2分前にはアナウンスが入り、1分前には「まもなく始まります」の表示が画面に。

時間ピッタリに司会者が挨拶を始めた瞬間…

私のWifiが…落ちました…(焦)

通常の対面での登壇なら、必ずテクニカルチームがいます。万が一スライドが動かなかったりマイクの調子が悪かったりしても、専門家が何とかしてくれる、という安心感があるので、余裕でアドリブ利かせられます。

ところが、バーチャル登壇だと、メインスピーカーは私。テクニカルチームも…私…(汗)

技術面のハプニングが起こっても、自分で対応しなければいけないわけです(汗)(焦)(汗)(焦)

たまたま、私のアパートのビル内のビジネスルームを使っていたので、バックアップのWifiがあり、即それにつないでWifiは回復したものの、Zoom Linkが、1回限りのユニークURLになっており、Zoomに入れない!!!!慌てて主催者にメールをし、4回目のトライでようやく入りなおせました;;;

この間ロスタイムは7分…300人の皆様をお待たせしてしまって、申し訳ありませんでした…;;;;

ようやくZoomにつながったときには、汗びっしょり、心臓まだドキドキ、でも私の紹介はとっくに終わっていたので、つながって即、「Go」…

何事もなかったかのように冷静にふるまい(少なくとも外側だけは…)、いつものペースでにこやかに始めるも、今度は2ページ目で見せた動画が今度は音声が出ない(泣)。でもここは主催者が、元データを控えておいてくださったので、即切替をしてくださり、事無きを得ました…。その後のスクリーン切替でちょっともたつきましたが…ここも冷静に話しながら切替作業…

やあ、ホント、焦りました…;;;バーチャルならではのハプニングです…

それでも、今朝主催者から、アンケート結果を共有いただき、約9割の方々が「期待を上回った」と回答いただいており、ほっと一安心しました。

今回の300人規模のZoom登壇でのハプニングから学んだこと。

それは、1つ以上のバックアッププランを持っておくべき、ということ。

大事な登壇があるときには、使用予定のテクノロジーだけでなく、Plan A(オリジナルのプラン)以外にも、バックアッププランとして、Plan B、そしてPlan Cまで用意してテストしておくことが大切です… 例えばPlan AはEthernetケーブル、Plan BはWifi、Plan Cの最悪の場合は電話で音声のみつなぐ…など…

そして、すべてのバックアッププランを事前に主催者とテストしておくことです。準備しすぎる、ということはありませんから!

バーチャルでは、普段よりさらに、ハプニングが起こったときの機転、瞬発力、適応力が必要になるな、と実感したオンライン登壇でした。

 

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