- 2020年5月20日
2000人の前でもプロはあがるのか?!(前編)大会場でのスピーチであがらない3つのコツ
大会場でのスピーチはプロでも緊張する。でもそんな時には、まず深呼吸。そして今の自分に集中すること。そして、ひとりひとりとの会話を楽しむがごとく聴衆と接することで普段の実力を発揮できるだろう。
大会場でのスピーチはプロでも緊張する。でもそんな時には、まず深呼吸。そして今の自分に集中すること。そして、ひとりひとりとの会話を楽しむがごとく聴衆と接することで普段の実力を発揮できるだろう。
頭が真っ白になるのを防ぐには、準備の段階からそれを想定しておくこと。そして、良い構成のもと、要点さえ伝わればいいことを理解してリハーサルすることだ。
第三幕は変化の証明です。 Change(変化)を経験し、精神的に成長した主人公は、振りかかる最大の試練に勝利し、全ての物事が良い方向に運ぶのです。
第一幕では、きっかけとなる出来事がダイナミックに起こり、主人公に直面しました。 第二幕では、主人公が相次ぐ困難を乗り越え、目的を成しとげようとします。
筆者の4歳の娘も未だどっぷりはまっている2013年のヒット映画、「アナと雪の女王」を例にとってみましょう。
ストレートに表現するだけが英語ではない。英語にも日本人的な言い回しがある。例えば、何か感じ良くソフトに断りたい時は、"I wish I could."(残念ながら…)を使ってみよう。柔らかく丁寧で、しかも断る意志がハッキリ伝わる、まさに日本人の心にぴったりくる断り表現だ。
ヒットするハリウッド映画には共通点があります。 それはアリストテレスも提唱した、「三幕構成」でストーリーの骨格が組み立てられている、ということです。
筆者が日本人として唯一認定を受けているワールドクラススピーキングコーチの仲間でもあり、今年の8月にラスベガスで開催された国際スピーチコンテスト世界決勝で見事3位に入賞したマノジ・ヴァスデヴァンも、決勝スピーチをこんなストーリーで始めています。
ストーリー、ストーリー、ストーリー!!スピーチの達人たちは口をそろえてこういいます。 例えばパブリックスピーキングの大御所コーチであるパトリシア・フリップは、ストーリーが持つ力について次のように語っています。
英語の Would は、単なる Will の過去形ではなく、仮定法である場合が多く、ありえないことだという前提で語っている場合がある。重要な交渉などでは、そのニュアンスはよく注意して読み取る必要があり、日頃から意識してこういう使い方には慣れておきたい。