- 2019年8月11日
『20字に削ぎ落せ~ワンビッグメッセージで相手を動かす』の重版が決まりました!
7月5日の出版日から3週間弱しかたっていないというのに、すでに、「20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす」の重版が決まりました。ここには、巷の「1分」、「伝え方」、といったアプローチでは実はスピーチが上達しない「わけ」が、この20字本に凝縮されているから、でしょう。
7月5日の出版日から3週間弱しかたっていないというのに、すでに、「20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす」の重版が決まりました。ここには、巷の「1分」、「伝え方」、といったアプローチでは実はスピーチが上達しない「わけ」が、この20字本に凝縮されているから、でしょう。
7月5日に発刊となった、リップシャッツ信元夏代の著書「20字に削ぎ落せ〜ワンビッグメッセージで相手を動かす〜」出版記念として、6週間にわたり日本全国ツアーを行い、北は北海道から南は福岡まで、蔦屋書店や大垣書店、虎ノ門ヒルズ、その他全11か所でのイベントに加え、ラジオ収録3本、対面での個人コーチングが3件とZoomでの個人コーチングが2件、そしてミーティング約30件、さらにはワンオペで7歳の娘を連れて、日本の小学校へ体験入学をさせながら、ジムにも行くなど、アラフィフとは思えないであろうエナジーレベルで、精力的に濃密な6週間を過ごしました。
2019年7月5日より、ついに私の著書、ブレイクスルー・メソッドTMを一冊で手軽に学んでいただける本、『20字に削ぎ落せ~ワンビッグメッセージで相手を動かす』(朝日新聞出版社)が全国各書店で発売が開始になりました!
この「20字本」こと、「20字に削ぎ落せ~ワンビッグメッセージで相手を動かす」(朝日新聞出版社)では、全米で5万人以上いるといわれるスピーカーの中でも、少数の先鋭部隊3500人が集まる全米プロスピーカー協会のプロフェッショナル会員である信元が、日本人のための勝てるプレゼン術をわかりやすく伝授しています。
「同じ人間なんだから根っこは一緒」と思うかもしれませんが、グローバルビジネスに携わっていると、根っこは意外と一緒ではないのだな、と思わされることも少なくありません。文化の違いは、価値観の違い、コミュニケーションや考え方の違いなどに大きく影響します。
「聞き手をカボチャと思え。そうすればアガらない」というセリフをよく耳にしますよね。しかしながらこれはスピーチ&プレゼンでは絶対にしてはならないことなのです。大切なのことは聞き手視点です。
ニューヨーク大学でのMBA取得で留学中、自己紹介で頭が真っ白になっていた私が、ニューヨーク州のスピーチコンテスト決勝戦で準優勝するまでに成長したのは英語力を鍛えたからではなくマッキンゼー・経営コンサルタントで使う、思考法を鍛えることだった。
英語のスピーチ・プレゼンを左右するのは「語学力」ではありません。8歳児の英語力でネイティブの大人相手にニューヨークのスピーチコンテストを連覇、日本人唯一の全米プロスピーカー、信元夏代があなたが英語スピーチやプレゼンをする時に身に付けておくべき『本当に必要な力』についてお伝えします。