- 2020年6月3日
バーチャル登壇の機会が多い方にお勧め。〇〇で自宅を一瞬でスタジオに。
プロのような機材をそろえるスピーカーも多い中、私は極力最低限の機材でやってきました。そんな「一般の人たち」にもできるバーチャル登壇のコツを色々な角度からお伝えしてきていますが、連日何かしらバーチャルで話す機会があり、少なくともアメリカではバーチャル登壇が当面続くであろう状況を鑑み、ついに購入に踏み切りました。だんだん自宅がホームスタジオ化してきています。
プロのような機材をそろえるスピーカーも多い中、私は極力最低限の機材でやってきました。そんな「一般の人たち」にもできるバーチャル登壇のコツを色々な角度からお伝えしてきていますが、連日何かしらバーチャルで話す機会があり、少なくともアメリカではバーチャル登壇が当面続くであろう状況を鑑み、ついに購入に踏み切りました。だんだん自宅がホームスタジオ化してきています。
先日のバーチャル登壇でのハプニングの教訓を生かし、テクニカルチームやプロフェッショナルスピーカー仲間にも相談し、環境をしっかり整え、バックアッププランも整え、バーチャル登壇を安心してご依頼いただけるように、「Certified Virtual Presenter」という認定を取得しました。どんな認定内容なのか、そしてこれからの登壇に求められることとは?
バーチャルイベントで登壇する機会が増え、これまで全くハプニングがなかった中、ついにバーチャルならではのハプニングが発生。そこから学んだこととは…?
アメリカ唯一の日本人プロスピーカー直伝、誰でも実践できて効果的なオンラインプレゼンテーションのコツを5つお伝えします。ZoomやGoogleMeet、マイクロソフトTeamsを使ったオンラインセミナーやオンラインミーティングが増えている昨今、オンラインではどんな工夫をしたらよいのでしょうか?
スピーチやプレゼンなど人前で話す時、挨拶から始めていませんか?人前で話す場合、皆さんつかみや締めについて考えると思います。ご紹介する手法を活用することで、質の高いスピーチとなります。効果的なオープニングとクロージング手法について学び、結果につながるものにしましょう。
グローバル・パブリックスピーキングに必要な「異文化対応力」と「グローバルコミュニケーション力」。これに必要な「コミュニケーション適用力」は3つのAプロセスを使って身に付けます。
現在、かつてないパンデミックが世界中を脅かし、各国、各都市、各業界でのリーダーたちは、刻一刻と状況が変化する中、大胆かつ的確な判断を下す必要がある厳しい局面に立たされています。前回から、そんなリーダーたちが行った、お手本となる危機対応スピーチを取り上げ、解説しています。 ご紹介する5つのスピーチのうち、今回は最終回の5つ目、低コンテクストで端的に伝える、イギリスのボリス・ジョンソン首相です。
アメリカでは幼稚園からShow&Shareという方法で自分の言葉で伝える訓練をしていますが、日本ではそういった訓練をしていないこと、これが日本がグローバル化から大幅に遅れを取る原因だと考えます。幼少期から伝える訓練をしていない日本人でも、グローバル化に対応するコミュニケーションスキルを習得する事ができます。「グローバル・パブリックスピーキング」が、日本人の苦手克服とグローバル化の鍵となります。