Withコロナの今こそ身につけたい話し方、世界標準のグローバル・パブリックスピーキングとは?

「信元夏代のスピーチ術」編集長 信元です。

パンデミックがまだまだ世界中で続いている中、新たな年を迎えました。みなさんは2021年はどんな年にしたいと考えていますか?

リモートワークが続く方も多いでしょう。ビジネスパーソンだけでなく、学校に通う子供も家に閉じこもり、人と人とがリアルに触れ合う機会はますます減っています。予期せぬ環境変化が著しい現在、コミュニケーションにおいても、急速なオンライン移行が進み、身振り手振りなどの表現や、暗黙の了解、阿吽の呼吸といった、日本人が得意としてきたコミュニケーション方法が通用しなくなり、これまで以上に、『意思疎通が難しい』、『相手に伝えたいことが伝わらない』、といった課題に直面しているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

でもこんな時こそ、コミュニケーション力を進化させるチャンスです。

このような不確実性は、もはや世界的なメガトレンドの一端で、どのような環境下においても『伝えたいことを伝えたい相手にきちんと伝えること』、『説得力のある伝え方で相手を動かすこと』は、必要不可欠なビジネススキルであると言えます。そしてそのスキルは単なる小手先のテクニックではなく、相手の心と行動を動かすための戦略設計そのものといっても過言ではありません。

不確実性の高まりが進む今こそ、環境や状況に左右されず、相手に「伝わり」、「動かす」伝え方を実現する”グローバル・パブリックスピーキング®”を体系的に身につけておくことが、2021年の皆さんの成功を大きく左右することでしょう。

グローバル・パブリックスピーキング®とは?

一般に、スピーチやプレゼンという言葉が良く聞かれますが、いわゆるスピーチやプレゼンに加え、基調講演、セミナー登壇、式典挨拶、記者会見、演説、面接、会議などでの発言・発表、などなど、人前で行うなんらかのスピーキングのことを総称して、”パブリックスピーキング(Public Speaking)”と呼びます。

ブレイクスルー・スピーキングでは更にそれを進化させ、世界標準のパブリックスピーキングとして、”グローバル・パブリックスピーキング®(Global Public Speaking)”を提唱しています。

世界標準のパブリックスピーキング、というと、英語を勉強しなければ!と考える人が多いものです。しかし、ノンネイティブである私達にとって、ネイティブと対等に話せる英語力を養うのは至難の業。

一方でパブリックスピーキングは、習得しうる”スキル“です。

パブリックスピーキングの極意は、聞いている相手がたった一人の営業相手でも、何百人の聴衆でも、彼らの心を捉えて離さず、心を大きく動かす、ということです。実はそこに言語力はあまり必要ではありません。どの言語を使う場合でも、パブリックスピーキングのスキルの上達にフォーカスすることで、今のあなたの言語力のままで、対日本人はもちろんのこと、異文化の人相手でも、格段に伝わりやすいスピーチを実現することができるのです。それこそが、グローバル・パブリックスピーキング®です。

グローバル・パブリックスピーキング®は誰に必要?

世界に羽ばたく日本人グローバルリーダーを目指す皆さんなら、異文化の人々に対して「話をする」という機会が必ずあることでしょう。でも自分はグローバルとは縁がないので…、あるいは、スピーチをするというような場面はあまりないので…という方もいらっしゃるかもしれません。

でも実は、グローバル・パブリックスピーキング®は、「価値観の異なる相手に何かを伝えたい」目的がある方、すべてに必要なスキルなのです。

なぜならば、グローバル・パブリックスピーキング®で学ぶことは、単に人前で話す、だけでなく、伝えるための戦略や思考法、情報整理、言語化、といった、「話す以前」のスキルだからです。最終的に、「話す」というアウトプットになるわけですが、何も社長あいさつのように、大人数の社員を前にして話すことだけがパブリックスピーキングではありません。話す相手は少数名の社内チームかもしれませんし、一対一の営業相手かもしれません。中途採用の面接官かもしれません。

阿吽の呼吸などが通じるごくわずかの友人や家族、長年苦楽を共にした同僚、などなら、なんとなく伝えればなんとなく伝わることでしょう。

でも、それ以外の人たちと話す際、自分と価値観や考え方、仕事の進め方、問題解決の仕方、などなど、アプローチが異なるのが通常です。更には、急速なオンライン移行が進んでいる現在、世界との距離もぐんと近くなり、グローバル化が余儀なくされている環境にあります。

ですから、グローバル・パブリックスピーキング®は、「価値観の異なる相手(つまり、あなたの周囲にいる人たちほぼ全員です!)に何かを伝えたい」目的があるすべての人たちに必要なスキルなのです。

グローバル・パブリックスピーキング®を習得すべき3つの理由

  1. 自分のあたりまえを疑うことで、思考の幅が広がる
  2. 情報の整理術を習得することで、ロジカル思考が身につく
  3. 情報のエンターテイナーとして、人を惹きつける力が身につく

理由①自分のあたりまえを疑うことで、思考の幅が広がる

異文化理論の分野で有名な、ヘールト・ホフステード博士(Geert Hofstede)によると、文化とは「ある集団と他の集団とのメンバーを区別する、集団的な精神のプログラミングである。」と言っています。自分の属するグループ内では、みんなが共通して持っている、信じている事や考え(beliefs)、思い込み (assumptions)、そして価値観 (values) があり、これらが、「何が普通で何が普通でないか?」をグループ内で形成していき、「あたりまえ」が出来上がっていきます。

ところがこの「あたりまえ」が、価値観の異なる相手に「伝わる」ためには大きな阻害要素となってきます。

これは、異なる文化の外国人相手、に限らず、ジェネレーションギャップ、という言葉もある通り、同じ日本人でも年代が違えば価値観が異なります。さらには、生まれ育った環境や町、所属している企業や部門や業界、通った学校、友人関係、などなど、様々な要素が重なりあって、それぞれ異なる価値観が醸成されていきます。

グローバル・パブリックスピーキング®では、誰かに何かを伝える際、自分のあたりまえをまず疑い、価値観の違う相手にでも、意図したメッセージを意図したとおりに伝える技術を磨いていきます。だからこそ、「相手に伝わり、相手を動かす」ことが可能になるのです。そしてこの訓練をすることで、自分自身の思考の幅もどんどん広がり、世界観すら変わっていくことでしょう。

理由②情報の整理術を習得することで、ロジカル思考が身につく

パブリックスピーキングは、情報の整理が命です。きっと、何かを伝える際、たくさんの大切な情報を持ち合わせていることと思います。でも、情報というのは、すべてイコールではないんです。情報は、種類やレベル感が異なるものがたくさんあり、それをごちゃ混ぜにしてしまうと、伝わりにくくなってしまうのです。

例えば、ビュッフェに行ったとして、一つのお皿に、サラダ、肉料理、魚料理、ご飯、デザート…全部載せてしまったら、どれが何の料理なのか分からない、ごちゃまぜご飯になってしまいます。量も分からなくなってしまいますから、きっと食べ残しも多いことでしょう。

でも、仕切りのあるお皿を用意して、それぞれ種類ごとに分けて取り分けたらどうでしょう。食べる順番、量、見栄え、などを考えてきれいに盛り付け、食べ残しもないはずです。つまり、すべての食材をきちんと消化することができるわけです。

情報の整理術も同様です。今の手持ちの情報を、種類やレベルごとに切り分けて整理し、伝えたいたくさんの情報の中から、聞き手視点で、最も大切なメッセージはどれなのかを抽出する。

グローバル・パブリックスピーキング®ではそんな情報の整理術をまず最初に学んでいきます。

理由③情報のエンターテイナーとして、人を惹きつける力が身につく

情報を、単なる情報として伝えたいなら、紙に書いて、あるいはメールで伝えればよいことです。

わざわざ、人の口からメッセージを語る、というアナログなコミュニケーション方法が現代でもなくなっていないのは、やはり、人は心を動かされたい欲求が根底にあるからなのです。

折角素晴らしいメッセージがあったとしても、聴いていて心が動かないのでは、伝わるものも伝わらなくなってしまいます。

特にグローバル・パブリックスピーキング®においては、「形式を重んじながらまじめ一徹でスピーチすることがあたりまえ」、という観念を取り除くことが必要です。

私のスピーチの師匠でもある、クレッグ・バレンタインは、「プレゼンは相手をTALLするものでなければならない」、と常々言っています。TALLとは、

 

Think

Act

Laugh

Learn

 

の略です。つまり、聞き手はあなたのプレゼンを聞いて、何かを考え、行動し、笑い、学ぶことができて初めて、意味のあるプレゼンになる、ということです。

ここでポイントとなるのは、「笑い」がある、ということです。聞いていて楽しいプレゼンは、プレゼン後も長い間、聞き手の印象に残ることでしょう。

世界標準のグローバル・パブリックスピーキング®では、情報のエンターテイナーとして聞き手を惹きつけるためのコツを、構成上、及びデリバリー上の両側面から学んでいきます。

グローバル・パブリックスピーキング®の習得方法

  1. スピーチクラブに入会する
  2. 本で学ぶ
  3. Eラーニングで学ぶ
  4. ウェビナーでインターアクティブに学ぶ
  5. プロのスピーチコーチと個人レッスン

スピーチクラブに入会する

私も最初はスピーチクラブに所属することから始めました。例えば、トーストマスターズという団体があります。トーストマスターズでは、パブリックスピーキングとリーダーシップ を学ぶ国際的な非営利団体で、 全世界143ヵ国にある16,600 以上のクラブから自分にあったクラブを選び、会員同士が相互に学びあうことができます。私が5連覇を果たしている国際スピーチコンテストを主催しているのもこの団体です。

トーストマスターズでは、たくさんのマニュアルの中から自分が興味のあるテーマを選び、進めていくことができます。クラブによって雰囲気は多少異なるものの、トーストマスーターズのメンバーは皆、スピーチを学びたい人たちばかりですから、たくさん失敗しながら、お互いを励ましあい、共に成長していこう、という、サポーティブな雰囲気の中、学ぶことができますので、特にスピーチ初心者で、あがり症を克服したい、練習の場を持っておきたい、という方にはおすすめです。

本で学ぶ

プレゼン関連の本は沢山出ていますので、まずは知識を入れるために、プレゼンの本を読むことは良いでしょう。私のおすすめを6冊ご紹介します:

でもやはり「パブリックスピーキング」という性質上、アウトプットをしないと真の上達は見込めません。本を読んだだけでは、知識として頭の中にインプットされるだけです。意識してアウトプットする場を活用することが大切です。実際のビジネスプレゼンで、本での学びを実践してみても良いでしょうし、まずは練習の場が欲しいなら、トーストマスーターズを活用しても良いでしょう。いづれにしても、本を読んだだけで安住してしまわないように心がけましょう。

Eラーニングで学ぶ

本よりもプロアクティブに学べるのがEラーニングです。Eラーニングなら、知識をインプットしながら、ワークシートや演習などに落とし込みながら、自分のペースで学習を進めていくことができます。

The Art of Persuasive Speaking in Global Business』をご紹介しましょう。グローバル・パブリックスピーキング®を磨きたいリーダー向けに、英語で開発した、自己学習型E-ラーニングプログラムです。

異文化コミュニケーション理論からロジカル思考、コーポレートストーリーテリング術まで、ネクストステップに進みたい日本人グローバルリーダーの皆さんに必要不可欠な総合的なコミュニケーション術を、分かりやすい生の英語を聴きながら、何度でも繰り返し学習することで、学びを深めることができます。

イントロコースでは、聞き手の記憶に強く残るスピーチ・プレゼンを構築するための5つの戦略について学びます。それぞれのモジュールには、ダウンロード可能なワークシートがついており、自己学習を深めることができます。

マスターコースでは、更に世界の舞台で飛躍するために必要不可欠な、異文化コミュニケーションを効果的に行うプロセスや、異文化の相手でも頭と心を説得するための説得の三要素を元に、国境を越えて相手を動かすための戦略的手法について学びを深めます。グローバルリーダーに欠かせないコンテンツが満載です。

ダウンロード可能なワークシートに加え、マスターコース修了者には、もれなく、信元との15分無料コーチングのセッションが提供されますので、ここで実際にアウトプットしたり、今後の継続学習のアクションプランをたてたり、と、実践に繋げていくことが可能です。

ウェビナーでインターアクティブに学ぶ

このコロナ渦で、日本でもようやくウェビナーが急速に広がってきたように思います。

“ウェビナー”とは?

“ウェビナー”とは、インターネットを通じて、ウェブ上のバーチャルクラスルームに受講者がそれぞれ”入室”し、リアルタイムで講義に参加できる”ウェブ・セミナー”のことです。ネットが繋がる環境ならどこからでも参加できるため、その場に出向くことなく、限りなく体面に近い、インターアクティブな学習体験ができることが特徴です。

ブレイクスルー・スピーキングの各LIVEウェビナーは、【講義】【討議】【演習】【発表】【フィードバック】が組み合わさってインターアクティブに進められます。ウェビナーは双方向コミュニケーションが可能なツールのため、資料を見ながら全員の顔が見える講義が可能なだけでなく、個人的に講師にこっそり質問したい場合のチャット機能や、受講者の中から数名のみ選んでメッセージを送る機能なども充実、また、講師側の画面を共有することなどもできるので、講義中に話題が出た事柄をさっと調べてその関連ウェブサイトを即時に見せる、なども可能なため、ライブ感溢れるセミナーを受講することができるのです。

最短距離で基礎を身につけられる、ウェビナー基礎コース

ブレイクスルー・メソッド™に基づき進められるウェビナーは、ニューヨークを拠点に約20年間にわたり、多くの企業のお手伝いをしてきた事業戦略コンサルタントが、異文化におけるグローバルビジネス実践型の視点で開発したプログラムです。異文化コミュニケーション理論を踏まえた「低コンテクスト文化の外国人への伝え方」、そして、強豪ぞろいのネイティブスピーカーたちを勝ち抜き、国際スピーチコンテストでの2年連続優勝経験を経て得た、文化と言葉の壁を越えて聴衆を魅了するための、スピーチ構成、そしてデリバリーのノウハウを、最短距離で身につけることが出来ます。基礎コース終了後は、課題テーマごとに分けられた実践クラスにお進みいただけます。

一般の「オンラインセミナー」とは異なり、ブレイクスルー・スピーキングのウェビナーは、一方的に聴いているだけ、ではすみません!超少人数で、参加者同士の討議や個人発表が毎回行われるため、高効率、高効果な結果を手に入れることができます。

また、ブレイクスルー・メソッド™の特徴の一つに、GPSシート™があります。ブレイクスルー・メソッド™の構成ノウハウがたった1枚に集約されたGPSシート™を使えば、毎回、必ず、素晴らしいスピーチ構成の骨子を作り上げることができるようになります。世界のトップビジネスマンが集結する最先端の地、ニューヨークから毎週LIVEでインターアクティブ学習ができる、ブレイクスルー・スピーキング™のウェビナーコースを受講してみてはいかがでしょうか?

インターアクティブに進められるウェビナーは最短距離であなたをゴールにお連れします

プロのスピーチコーチと個人レッスン

最も効果が高いのは、やはり、プロのスピーチコーチとの個人レッスンでしょう。

ブレイクスルー・スピーキングの個人レッスンは、アメリカで唯一の純日本人プロフェッショナルスピーカーとして活躍する、信元が、すべてのセッションを担当します。受講者の目的や多忙なスケジュールに合わせて内容をカスタマイズして進められるオンリーワンのセッションのため、完全プライベート制なのでじっくり学べると同時に、信元がファシリテートしながら受講者と討議を重ね、ご本人の個人的価値観を引き出しながら「自分らしい」スピーチ・プレゼンスタイルを確立していくお手伝いをいたします。

個人レッスンはZoomでの実施が可能なため、世界中に受講者がいらっしゃいます。

注意点

そうはいっても、世界標準のグローバル・パブリックスピーキング®には、まず英語力を鍛えないと追いつかないのでは...そう疑問が残る方が多いことでしょう。

もちろん、語学力は高いに越したことはありません。でも、日本語なら、今すぐ素晴らしいパブリックスピーキングが出来る自信がありますか?聞き手が1人であろうと300人であろうと、彼らを飽きさせることなく、終始心を惹きつけ続けることができますか?

Yes!と言い切るには少々不安ではないですか?

アメリカの人気コメディアンのジェリーサインフェルドはこう言いました:「人間が最も恐れていることのナンバー1は、パブリックスピーキングで、ナンバー2は、死なんだそうです。死が2番目ですよ?ということは、たいていの人は、お葬式に行った時、弔辞を述べるくらいなら棺おけに入っていたほうがマシ!と思う、ということです。」

そこで、価値観の違いを超えて、聞き手の心を魅了する世界標準のグローバル・パブリックスピーキング®の秘訣は、語学力ではない。そう提言したいと思います。

では何が必要なのか?

上記の「グローバル・パブリックスピーキング®を習得すべき3つの理由」でも述べた、思考の枠を広げ、情報の整理術を身につけ、情報のエンターテイナーになること、が語学力以前に必要なことなのです。

ですから、プレゼン上手になりたい、まずは英語学校へ!ではなく、グローバル・パブリックスピーキング®のプロフェッショナルにまずは相談してみましょう。

まとめ

スピーチは、文字で書かれたものとは異なり、聴衆の耳から耳へと素通りしてしまいます。惹きつけられる「何か」がなければ、伝えたいメッセージも伝わりません。もし、何か難しい言葉で長々と説明を続けたら、最初の30秒で既に聴衆は飽きてしまい、心は離れてしまいます。ですからスピーチをする際には、重要なメッセージであればあるほど、簡単な言葉で、短い文章で、ゆっくりと、小学生にも理解できるような簡潔さで伝えなければいけません。

簡単な言葉。短い文章。ゆっくり。

英語のノンネイティブスピーカーは、こういう話し方をしませんか?高度な単語を並べて早口でまくし立て続けることなんてノンネイティブには至難の業ですから。

気がつきましたか?ノンネイティブスピーカーならではの要素は、実はグローバル・パブリックスピーキング®にとって、必須の要素なのです。ですから、「英語力に自信がないからスピーチはダメ」、と考えたあなた、ノンネイティブはアドバンテージなのです!ただ、グローバルパブリックスピーキング上達のためのプロセスとコツを知らないだけなのです。

語学力に頼ることなく、言葉や文化の壁を打ち破り、異文化の人々の心を魅了することができる。そんなスピーチが、「グローバル・パブリックスピーキング®」です。

皆さんも今年こそ、自分の言葉で、相手に伝わり相手を動かすグローバル・パブリックスピーキング®を習得してみませんか?

 

>「ブレイクスルースピーキング各種コース」

「ブレイクスルースピーキング各種コース」

文化や言葉の壁を越えてグローバルに活躍したい、すべての日本人のために。

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