母校早稲田大学のMBA学生向けセミナー登壇+ビジネスプレゼンPodcast収録(音源あり)【最高に充実した7泊9日の日本出張後記②】

「信元夏代のスピーチ術」編集長 信元です。

10月下旬の7泊9日日本出張の振り返り、その2です。

母校早稲田大学商学部での登壇

E-Learning教材の撮影と同様、夏の間の「20字本」出版記念パーティーで出会った方(E-learningの方とは別の方)とのご縁が素敵に広がっています。
ウーマンズリーダーシップ・インスティテュートを運営されている、川嶋治子さん。ウーマンズリーダーシップ・インスティテュートでは、名だたるグローバル日本企業に阿知氏、女性グローバルリーダー育成プログラムを展開しています。

できる方、さらにその中でもご縁を感じる方は、何事も行動が早いです。

川嶋さんも、実はE-Learning教材のMさん同様、東京アメリカンクラブでの出版記念パーティーに参加してくださっていたのですが、私のスピーチを聞いた後、「ぜひお話をしたい。いつにします?」と早速その場でアポ確定!そしてなんと、初回ミーティングで早速、グローバルリーダー向けのプレゼン研修講師として契約をさせていただくと同時に、ポッドキャスト2回分の収録までやってしまいました!

そのポッドキャストはこちらから聞いていただけます!

第4回「特別ゲスト:リップシャッツ信元夏代氏『スピーチ・プレゼンは情報の整理術』」

第5回「特別ゲスト:リップシャッツ信元夏代氏『日本人のスピーチにありがちな落とし穴?!世界トップリーダーのスピーチの共通点とは?』」

 

そしてなんと偶然なことに、川嶋さん、現在、私の母校である早稲田大学商学部にて、MBAの学生もされており、さらにさらに、私のゼミの先生である故太田教授の後を継がれた教授のゼミ生という、偶然に偶然が重なって…いや、きっとこれ、偶然じゃないんでしょうね。必然なんでしょうね。ものすごいご縁が引き寄せあったんでしょうか。

なので、10月末に日本に行くとお伝えすると、すぐに、MBAの学生向けのセミナーを企画してくださいました。

MBA向けにカスタマイズしたプログラム

早稲田のMBAの学生は、沢山の優秀なビジネスパーソンたちが集まっています。彼らのプレゼンへの興味は非常に高いもので、告知をすると、とたんに総勢66名のお申し込み、70名を超えるウェイティングの列ができ大盛況!

そんな中、実施2日前に、川嶋さんからこんなメッセージが。

参加者レベルが高いと想定されるので、思い切りやって頂ければ!MBA生は上場企業のミドル中心。食らいついてくるので大丈夫です。学外からも、元○○社のトップセールス、上場企業〇〇社の社長、コンサル会社を経営している経営者など、学外からの参加者レベルも高い傾向にあると読んでます。
短時間ですが、夏代さんの実力を印象づけて、次に繋げましょう!

え…し、静かなプレッシャ~?!(苦笑)いや、心からの声援です。(笑)
1時間のみの講義の中でいかにバリューを出すか?!しかもMBA生向けに。

いろいろ考えまして、MBA生ならついてこれるであろう、ロジカルシンキングの世界のMECEやSo What、空雨傘の話などもふんだんに取り入れ、自分がMBAの時の話も織り込み、ミニ演習、さらには公開個人コーチングも盛り込んでみました。コンサルならではのプレゼン講義!!

その反響は…?!

プロがプロを敬意をもって見つめる目線

早速川嶋さんがブログに書いてくださいました。

その中から少し抜粋すると…

日本では「伝え方」というと「話し方」のTIPSの講座はあれど、「あなたにしか語れないたった一つのメッセージは何か」を問い、伝えるべき「たったひとつのメッセージ」を支える構造をここまで徹底して論理的に構築するメソッドはなかなか出会えない。ストラクチャーと再現性のあるメソッドだからこそ、わかりやすい!感動した!という声がこれほど多かったのだと思います。

WBS生の即興プレゼンを短時間でフィードバックする公開コーチングもお見事!具体的な改善点が見えて大好評でした。

実は、参加者のみなさんが最も感動された、この体験型の即興プレゼン&フィードバックは、講演直前に夏代さんが追加してくださったアレンジ。

それを本番、さらっと自然体でやってのけてしまう、このプロとしてのスタンダードの高さ!

同じプロのスピーカーとして幾多の場数を踏んでくると、それが何を意味するのかがよくわかるため、プロがプロを敬意を持って見つめる目線からも、心からの拍手を贈りたいと感じるステージでした。

(全文はこちらから):

10/28『20字に削ぎ落とせ』著者・リップシャッツ信元夏代さんに学ぶ世界で勝てるプレゼン術、開催しました!

次も呼ばれる、というスピーカー冥利

懇親会も含めると22時過ぎに終了し、ホテルに帰ると23時過ぎ。そこから翌日の丸二日企業研修の準備を始めたのですが...

翌朝も早起きしてメールチェックしてみると、なんと早速、「次回」のお話が!

今回参加できなかった70名のウェイトリスト者、さらに、今回の講演を興奮気味に語ってくださった方々から聞いてぜひ参加したいという方々、すでにたくさんの方々が集まっており、1月末をめどに、再度日本出張をし、セミナー実施することになりました!

講演を聞いてその価値をご理解くださり、次に呼んでいただける。これこそがスピーカー冥利、というものです。

次のネタもしっかり仕込まねば…!!

 

大きめの教室が満席です!
この食らいつき方!!
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