- 2019年10月30日
【全3回シリーズ:スピーチ、プレゼンはマーケティング戦略と同じプロセス】第3回-筆者の実体験、そして「役立ったこと」
例えば筆者が、イリノイ州で保険会社のカスタマーサービス部門のスタッフを対象にワークショップを行ったときのことです。 私はどうやって聞き手と心のつながりを作ればよいのだろう、と散々悩みました。
例えば筆者が、イリノイ州で保険会社のカスタマーサービス部門のスタッフを対象にワークショップを行ったときのことです。 私はどうやって聞き手と心のつながりを作ればよいのだろう、と散々悩みました。
マーケティング調査では、顧客市場についてよく知ると同時に、売りたい商品が提供する価値はなんなのか、相手にとってその商品を使うとどんな良いことがあるのか。商品の提供価値について顧客視点で差別化要素を分析していくはずです。
目的は異なれど、すべてのパブリックスピーキングに共通しているのは、聞き手に何らかの影響を与えたいという点です。 しかし、スピーチをする際、大体最初にすることは何でしょうか?ほとんどの人は、まず原稿を書き始めたり、パワーポイントに向き合うことからはじめます。
ニューヨーク大学のMBAになんとかギリギリ合格し、順風満帆に見えていましたが、アメリカ留学二度目の挫折が待っていました。
ワシントン大学留学中に知ったMBAに挑戦しようとした、入社4年目のこと。見事不合格で、翌年再度挑戦するも、補欠リスト入りとなってしまいました。そこで私が取った行動とは、面接官待ち伏せ作戦でした。
よりグローバルに外国人を雇用したり、海外でビジネスを展開する場合、文化の違いによる誤解を避け、ビジネスにプラス影響させるためには、摩擦を生じさせない異文化間コミュニケーション能力、文化的知能指数「CQ」が求められる。より高いCQをマスターする4つのステップとは。。。
7月5日の出版日から3週間弱しかたっていないというのに、すでに、「20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす」の重版が決まりました。ここには、巷の「1分」、「伝え方」、といったアプローチでは実はスピーチが上達しない「わけ」が、この20字本に凝縮されているから、でしょう。
7月5日に発刊となった、リップシャッツ信元夏代の著書「20字に削ぎ落せ〜ワンビッグメッセージで相手を動かす〜」出版記念として、6週間にわたり日本全国ツアーを行い、北は北海道から南は福岡まで、蔦屋書店や大垣書店、虎ノ門ヒルズ、その他全11か所でのイベントに加え、ラジオ収録3本、対面での個人コーチングが3件とZoomでの個人コーチングが2件、そしてミーティング約30件、さらにはワンオペで7歳の娘を連れて、日本の小学校へ体験入学をさせながら、ジムにも行くなど、アラフィフとは思えないであろうエナジーレベルで、精力的に濃密な6週間を過ごしました。
2019年7月5日より、ついに私の著書、ブレイクスルー・メソッドTMを一冊で手軽に学んでいただける本、『20字に削ぎ落せ~ワンビッグメッセージで相手を動かす』(朝日新聞出版社)が全国各書店で発売が開始になりました!