- 2022年6月23日
「日本人らしさを残しながら自己アピールするコツを学びました」-NPO経営女性
ブレイクスルー基礎講座を通して学んだことは、日本人らしさ・奥ゆかしさ・謙虚さを残しながら積極的な自己アピールをするコツだ。一見、自分で自分の良い点などを披露する「自己アピール」と謙虚さは正反対のように思える。しかし、相手目線の内容やスピーチの目的をはっきりさせることでその課題を乗り越えることができる
ブレイクスルー基礎講座を通して学んだことは、日本人らしさ・奥ゆかしさ・謙虚さを残しながら積極的な自己アピールをするコツだ。一見、自分で自分の良い点などを披露する「自己アピール」と謙虚さは正反対のように思える。しかし、相手目線の内容やスピーチの目的をはっきりさせることでその課題を乗り越えることができる
準備が大事と分かっていても、日々の業務に流され、ついリハーサルを怠ってしまっていませんか?短い時間でも良いので、効果的にリハーサルを行うと、スピーチの「質」だけではなく、結果が大きく変わってきます。
ウェビナー基礎コースが気になる方の為の受講生の声。今回は、一度スピーチのプロの意見を聞いてみたい!直感でブレークスルーのウェビナー基礎コースを受講したIT系会社経営者の土屋さん。本コースの受講動機から、受講の感想、また講義を通しての講師の気づきもご紹介。
良いスピーチ悪いスピーチにはそれぞれ共通点がある。その判断基準とは、話の要点が絞れているか、聞き手の興味や嗜好をリサーチし、よく知り、それに合わせた内容、構成、話し方をしているかどうか、ビジュアルエイドは使えているかどうか、などが重要なポイントだ。
リーダーシップとコミュニケーション能力は切っても切れない関係にあり、スピーチスキルを磨くことでコミュニケーション能力が向上し、リーダーシップを習得できる。リーダーシップがマスターできれば、人生をより楽しく、思う通りにやりたいことができるようになる
スピーチ・プレゼンにタイトルは必要だ。タイトルをつけることによって、より聞き手の興味を喚起することができるからだ。また各論にもきちんとタイトルをつけることで構成がシンプルでわかりやすくなる。タイトルづけを練習し、習慣づけることで、要点をまとめる力が養成される。その結果、的を得たスピーチをする能力が培われる
グローバルな舞台で活躍するには、異文化に対する理解とそれに伴った行動ができる人材が必須だ。自身の文化・言語に対する認識はもちろん、相手の文化・言語に対しての知識、観察、理解を通して、その対策を計画的に練り、調整しながらそれを行動に移すことができるかどうかがポイントになる。
スライド作りにはコツがある。スライドには要点のみを書き、文章をだらだら書かないこと。文字は大きめに読みやすく見やすくし、1枚につき30秒〜1分で話せるように準備する。そして、ごちゃごちゃした印象をさけ、デザインをシンプルに統一し、スッキリ見せよう
20代女性の視点をビジネス戦略に取り入れたいと考える企業は多い。だから、あなたなりの感覚、独自の視点を磨く訓練を日頃からしておき、その視点をスピーチやプレゼン、ちょっとした会議での発言に取り込んでみよう。その時に、ここで紹介するフォーミュラに則って発言すること。その結果貴女の可能性はグッと広がるだろう。
言うべきか、言わざるべきかの選択は日米のコミュニケーション上では違いがある。日本は「言わない」という選択をし、アメリカでは「すべて言う」という選択をする。その文化的な違いを理解した上で対策を考え、意思疎通を図ることで誤解なくスムースな相互理解が得られることだろう