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信元 夏代

  • 2025年3月9日

英語スピーチ上達=まず英語を、は間違い!あなたが信じているその3つの「べき」は実は「二の次」

日本人の企業トップから起業家、ミスコン出場者、中高生に至るまで幅広く個人コーチングをさせて頂いていると、多くの方々に共通する落とし穴が歴然として見えてきます。 それは「英語スピーチを上達させるには、英語をもっと上達させたい」、「英語の表現を学びたい」、といった声です。 なぜそれは間違いなのか?!3つの観点から解説していきます。

  • 2025年1月25日

DEIはもう時代遅れなのか?

2025年1月20日、ドナルド・トランプ新大統領が就任し、早速、連邦政府内のダイバーシティ(多様性)、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包摂)(DEI)プログラムを終了する大統領令に署名しました。DEIはもう時代遅れ、という声も多々聞こえてきます。でも私は、真の課題は、「DEIが時代遅れなのか」ではなく、「どう進化させるか」にあると考えています。

  • 2025年1月8日

日本のビジネスリーダーこそ学びたい、脆さを強さに変えたカナダのトルドー首相の辞意表明スピーチ

カナダのトルドー首相が6日、首相を辞任する意向を表明し、英語とフランス語で9分程度のスピーチを行いました。 アメリカ大統領選の敗北スピーチなども同様ですが、企業の謝罪スピーチ、など、いわゆる”負け”を公に発表するスピーチは、感情も伴い、非常に繊細で難しいものです。今回のトルドー首相の辞意表明スピーチについて、最初に異文化コミュニケーションの観点から解説し、次に、スピーチそのものの分析を行いたいと思います。

  • 2025年1月7日

第82回ゴールデングローブから学ぶ、秀逸なスピーチづくりでマネしたい3つのポイントとは?

第82回ゴールデングローブ賞授賞式で、デミ・ムーアが45年以上の俳優キャリアの中で初めて賞を受賞しました。その受賞スピーチは、明らかに準備したものではなく即席であったにもかかわらず、ストーリー性とメッセージ性が秀逸でした。もう一人、授賞式で光っていた人物は、司会者のニッキー・グレイザーです。それぞれどんな点が秀逸だったのか、プロスピーカーの視点から解析し、今回の授賞式から学べるスピーチのコツをお話しします。

  • 2024年11月8日

トランプ氏勝利宣言スピーチ v.s. ハリス氏敗北スピーチを、独自見解+AI解析

2024年のアメリカ大統領選が終わりました。慣習に従い、勝者のトランプ氏は勝利スピーチを行い、敗者のハリス氏は敗北スピーチを行いました。両者のスピーチ解析は過去にも行いましたが、今回の勝利スピーチと敗北スピーチは、プロスピーカーの視点に加え、AI解析ツールも導入して解説しています。

  • 2024年10月20日

絶賛スピーチに改善余地?スピーチ界のアカデミー賞受賞プロが真田広之の1分スピーチを劇的改善

第76回エミー賞において、「SHOGUN 将軍」が史上最多となる18部門で受賞する快挙を達成し、主演およびプロデューサーである真田広之さんが受賞スピーチを行いました。それは1分、96ワードという短いスピーチで、巷では大いに絶賛されています。が、日本人で唯一、スピーチ界のアカデミー賞ともいわれるCSPを受賞したプロスピーカーの視点から言うと、改善点がいくつか見られます。全く同じ文字数で、真田さんのスピーチを改善してみました。過去の秀逸な受賞スピーチ分析も合わせてご覧ください。

  • 2024年10月10日

アメリカ人を爆笑の渦に~豊田章男氏のバブソン大学スピーチが伝説なわけ

ブレイクスルー・スピーキングでは、「グローバル・パブリックスピーキング」の指導をしていますが、それを体現している日本人を挙げるとしたら、私は真っ先に豊田章男さんを思い浮かべます。今回は豊田さんがバブソン大学で行った卒業式スピーチの優れた点を、ブレイクスルー・メソッドに従って解析します。

  • 2024年8月5日

手話使用者のろう文化に見た、聴者との「異文化コミュニケーション」とは

TEDxTIUの登壇者向けスピーチコーチを務めて3年目になりますが、今回、ろう者のスピーカーの方のコーチングを担当しました。手話通訳の方を入れてのセッションの中で、意外な発見をする素晴らしい機会をいただきました。その意外な発見とは?

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