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アメリカ留学

  • 2019年10月29日

外国人との円滑なコミュニケーションのコツ2

日本では、伝統的に直接的なものの言い方を避けてきた。特に愛の表現はその傾向が強い。しかし、思っていることすべてを言語化し、直接的な表現が常識化している英語圏の人と日本人がコミュニケーションを取る時には注意が必要だ。日本人が「言わなくても分かる」と考える部分や「当たり前」を言語化して伝えたり、空気を読み、それを改めて言葉に表したりする努力をすることで、外国人とのコミュニケーションがより円滑に行われるだろう。

  • 2019年10月16日

外国人との円滑なコミュニケーションのコツ

日本人は、古くから言葉以外のもの(表情・ジェスチャーなど)に頼ってコミュニケーションをとってきた。だから、言語に強く依存してコミュニケーションをとる文化圏から来た外国人と話すときに誤解が生じやすい。日本人が外国人と話す時は、以心伝心に頼らないで、できるだけ思っていることを言葉で表すことが重要だ。

  • 2019年9月21日

ニューヨークの住人の約30%がスペイン語を話すと知っていましたか?

大都市ニューヨーク、ココで見えてきたのは、英語以外の言葉が日常的に飛び交っている現実。特に多くの移民の歴史を持つアメリカだからこそ体感できるスペイン語の世界。ダイバーシティだからこそ求められる異文化理解を言語の観点から書いています。

  • 2019年9月8日

【全8回シリーズ:日本人初NYスピーチコンテスト優勝への軌跡】第4回-英語能力よりも、「伝える内容と力」

ワシントン大学留学中の冬休み、北米横断一人旅をしました。それが波乱万丈の旅行となり、自分から知らない人に英語で話しかけ、問題解決しなければいけない状況に置かれました。でもそれが実はブレイクスルーとなったのでした。

  • 2019年9月1日

【全8回シリーズ:日本人初NYスピーチコンテスト優勝への軌跡】第3回-英語できない?だから?

アメリカ留学中のある出来事をきっかけに、「色んな人たちと交流し、渡りあっていくのは『言語能力』だけじゃない」ということを実感しました。基本的な単語や文法はもちろん必要ですが、「英語の勉強だけ」では交流はできないのです。

  • 2019年8月21日

人前で話す自信がない日本人がまず知るべき「So What?」

日本人が特に苦手意識を持ちがちなのが、人前で話すということ。ビジネスでは欠かせないこの行動がどのようなロジックで”苦手”と認識され、どのような考え方と行動で克服されるのか。日本人で唯一のプロフェッショナルスピーカー信元夏代の実例を踏まえて分かりやすくユニークに説明します。

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文化や言葉の壁を越えてグローバルに活躍したい、すべての日本人のために。

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