TAG

スピーチ

  • 2020年2月12日

第2回-聞き手が共感する「4つのF」|【全2回】スピーチの要はストーリー

筆者が日本人として唯一認定を受けているワールドクラススピーキングコーチの仲間でもあり、今年の8月にラスベガスで開催された国際スピーチコンテスト世界決勝で見事3位に入賞したマノジ・ヴァスデヴァンも、決勝スピーチをこんなストーリーで始めています。

  • 2020年2月11日

“None of Your Business”の訳から学ぶ異文化コミュニケーション

上辺だけの英語にとらわれて、本当の相手の気持ちを汲まないと異文化間コミュニケーションは成り立たない。変に相手に迎合せず、状況に応じ、自分らしさや日本人として誇りを持ち、気持ちを豊かに表現できるのが真の国際人だと言えるだろう。

  • 2020年1月31日

5泊11回のセミナー登壇で得たセミナー参加者のフレッシュな感想【編集長信元日本弾丸出張後記】

1月20日から25日まで、日本へ弾丸出張していました。今回は来日中、名古屋、大阪、東京と、全11回のセミナー登壇!特に、ラスト登壇の、中堅企業の経営者、プロフェッショナルスピーカーであるセミナー講師対象のセミナー。高みを目指すプロスピーカー、パブリックスピーキングの重要性を感じている経営者の方々ほど、『世界標準のビジネスプレゼン術』に感銘を受けらていたのが印象的でした。

  • 2020年1月27日

Wouldのニュアンスにご注意 映画カサブランカに学ぶ仮定法:英語での誤解を避けるために

英語の Would は、単なる Will の過去形ではなく、仮定法である場合が多く、ありえないことだという前提で語っている場合がある。重要な交渉などでは、そのニュアンスはよく注意して読み取る必要があり、日頃から意識してこういう使い方には慣れておきたい。

  • 2020年1月13日

なぜ貴女の英語は通じないのか? 日本語の省略が異文化コミュニケーションに与える影響

日本語には「当たり前」な部分は省略される性質があり、これは文法的な機能であり、仕方のないこと。しかし、それが論理思考に影響することを認識することが大切だ。なぜなら、それを意識することで、より分かりやすい英文を書くことができ、外国人とのコミュニケーションがよりスムースになるからだ。

  • 2020年1月8日

【全4回シリーズ:1人1人に1本の花を】第1回-聞き手にメッセージを持ち帰らせる「リーセンシー効果」

リーセンシー効果は、広告用語としてよく用いられるのですが「購買の直前に接触した広告が購買行動に影響を与える効果」のことを言います。「リーセンシー(Recency)」とは「リーセント(Recent)」の名詞で、最新の、とか最近、といった意味です。

>ウェビナー基礎コースのお申込みはコチラ!

ウェビナー基礎コースのお申込みはコチラ!

伝えるだけでは、人は動かない。

「動かす」ための世界標準スピーチ術を、1か月で習得しませんか?
3月~4月金曜講座は【3/12(木)まで】お申込みは公式ページから!

CTR IMG