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2019年11月

  • 2019年11月30日

日本の心を理解し説明する:「コップを壊しました」

西洋では「コップが壊れました」と言うところを、日本人は「コップを壊しました」と言う傾向が強い。「壊した」と言うことで謝罪の意味を込めているのだ。こういう謝罪を尊ぶ姿勢がもう少し世界に広がってもよいのではないか。それには日本人自身がその違いをはっきりと認識し、言葉で表し、説明する必要がある。

  • 2019年11月27日

【全5回シリーズ:ロジカルシンキング手法で、ONE BIG MESSAGEを見つけ出す】第4回-言語化へのプロセス〜第4回-言語化へのプロセス〜メッセージを深めるMECEとは

メインポイントに仕上げるための最後のプロセスは、グルーピングしたアイデアを、分かりやすく、かつ、意味合いの深い言葉へと言語化していくことです。 戦略コンサルタントならではのロジカル思考法を使いながら、メッセージを言語化していくプロセスを一緒に見て行きましょう。

  • 2019年11月19日

日本の心を英語で伝えたい:なぜ日本人は「つまらないもの」と言うのか? 

日本人が贈り物を渡すときに使う表現「つまらないものですが」を外国人に翻訳する時には、「これは取るに足らないものなので、お返しの心配はいらない」と言えばよい。なぜなら「恩知らず」にならないように心がける日本人は、ついお返しをしたくなるので、そんな相手を気遣うのが本来の意味だからだ。何気ない日本語の裏側には、実は愛があふれている。

  • 2019年11月6日

【全5回シリーズ:ロジカルシンキング手法で、ONE BIG MESSAGEを見つけ出す】第1回-聞き手によって異なる「響く」ポイントへ届けるプレゼン/スピーチ

聞き手との共通の基盤が見つかったら、それをどうやって端的に言葉で表現するのか?と考えるのが、次のステップです。 より相手に「響く」精度の高いメッセージを探すためには、ロジカルシンキング手法を使っていきます。

  • 2019年11月4日

スピーチは人生を変える!企業研修でスピーチコーチの提供価値を再確認【最高に充実した7泊9日の日本出張後記③】

今回の出張での企業研修にて、参加者の方々の人生に、影響を与えることができたました。スピーチを通して。 「スピーチ・プレゼンの伝道師」としてスピーチの醍醐味や楽しさを伝えていくことをミッションにしている私にとって、これほどの喜びはありません。

  • 2019年11月3日

母校早稲田大学のMBA学生向けセミナー登壇+ビジネスプレゼンPodcast収録(音源あり)【最高に充実した7泊9日の日本出張後記②】

母校の早稲田大学商学部にて、MBA生向けに行った講義では、70名近くが参加、さらに、もう70名がウェイトリストという大盛況ぶりでした。MBA生向けなのでレベルを上げ、ロジカルシンキングの様々な手法についても語りました。

>「ブレイクスルースピーキング各種コース」

「ブレイクスルースピーキング各種コース」

文化や言葉の壁を越えてグローバルに活躍したい、すべての日本人のために。

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